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全国レベルを痛感:自転車競技部
2019/08/18 HEAD LINE NEWS

第60回全日本学生選手権トラック自転車競技大会 (2019年7月6日)

7月6日から7日にかけて松本市美鈴湖自転車競技場(長野県)にて行われた第60回全日本学生選手権トラック自転車競技大会。同志社からは、末廣(商3)、島(政策3)、道城(法2)、入部(商2)、松井(スポ2)、水上(商1)が出場した。


5月の西日本で入賞を果たし、勢いそのままで迎えた今大会。先陣を切ったのは水上。スクラッチ予選に出場した。序盤は後方で様子見をし、自分のペースを保ちながら前に出る機会をうかがっていた。残り12周となったところで少しずつスピードを上げていく。しかし残り5周となっても、未だ先頭集団に追いつけずにいた。最後までスピードを上げきることができず、9着で予選敗退。惜しくも決勝進出とはならなかった。だが収穫を得られたレースではあった。「今まで踏んだことのない重いギア比でしたが、想像以上に踏めたのと、位置取りも以前より上手く出来た」(水上)。さらに練習を重ね、インカレにロードでも出場できるように、直近のレースでクラス昇格を目指していく。



スクラッチ予選に出場した水上



続いて、道城がケイリン予選に出場し、3着。敗者復活戦にも出場するも4着で、決勝に進むことは出来なかった。「自分でレースを動かせなかったことが敗因」(道城)。敗者復活戦で、道城は残り2周となったところで、外側から勝負に出たが、先頭に立つことは出来なかった。「自分やチームの納得する結果を出せるよう自分を追い込みたい」(道城)。インカレに向け、より一層練習に力を入れていく。



ケイリン予選に出場した道城



スプリント予選には、主将末廣が出場した。今回のレースは今まで使っていたギアより少し重いギアを使用した。「いつもと感覚が少し違い、タイムが遅くなってしまった」(末廣)。後半に追い上げを見せたが、上位に食い込むことはできず、予選敗退となった。「死ぬほど悔しかった」(末廣)。去年は入賞できた大会であっただけに、より一層悔しさをにじませた。



スプリント予選に出場した末廣



同志社の1日目最後はタンデム予選。道場・入部が出場予定であったが、機材トラブルによるDNF。全国の壁の高さを大いに感じた1日目であった。


迎えた2日目。500mタイムトライアルに松井が出場した。朝一のレースで、雨も降っていたこともあり、コンディションが良くない中でのレースであった。「雨で滑ってしまったので、技術的な所が課題だと感じた」(松井)。いかなる状況でも適応していくことが、入賞へのカギとなるに違いない。



500mタイムトライアルに出場した松井



最後は1㎞タイムトライアルに、島が出場した。レース直前にアクシデントが起こったため、順番を遅らせてのスタートになった。アクシデントを物ともしない走りを見せたが、健闘及ばず。予選敗退となった。「上位とは大きな差があることを再認識した」(島)。日々の練習を大切にして、全国の強豪たちとの差を埋めていく。



1㎞タイムトライアルに出場した島



 誰一人として、予選突破を果たせない悔しい結果に終わった。けれども、全国で戦い抜くためにすべきことも個々で見つかった。現時点で、全国との実力差は小さくはない。それでも選手たちは前を向き、日々練習を重ねる。必死にペダルを漕ぎ続けた先には、表彰台が待っている。(文責:佐々木太一、撮影:栁ヶ瀨 達彦)


ー全競技結果ー

○男子スクラッチ予選

水上選手 9位→予選敗退

○男子ケイリン予選

道城選手(11.141)→3位、敗者復活戦へ

○男子ケイリン 敗者復活戦

道城選手 4位→予選敗退

○男子スプリント予選

末廣選手 10位(10.692)→予選敗退

○男子タンデム予選

道城選手・入部選手→機材トラブルのためDNF

○男子1kmタイムトライアル決勝

島選手 10位(39.617)

○女子500mタイムトライアル決勝

松井選手 16位(1’07.339)


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