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西岡 クラス2昇格!!:自転車競技部
2021/07/21 HEAD LINE NEWS

全日本学生RCS第2戦・第15回 白馬クリテリウムラウンド (2021年7月18日)

7月17日から18日にかけて長野県北安曇野郡白馬村特設周回コースで全日本学生RCS第2戦・第15回 白馬クリテリウムラウンドが行われた。同志社からは10名の選手が出場し、昼田(文情3)が女子の部で1位に。西岡(スポ3)が2日目のクラス3のロードレース方式のレースで3位に入賞し、見事クラス2昇格を決めた。



集団の先頭を走る谷口(商1)



梅雨が明け、日差しが強く照りつけるなかレースは行われた。昼田は両日、女子の部に出場。2名のみの出走だったが「楽しんで走ることができた」とレースを振り返った。続けて「トラックの練習を主にしているが、今回のレースを通してもっと早く走れるようになりたいと思った。ロードの練習もすることで、トラックにも繋げることができるので、頑張りたいです」と話した。昼田が次に出場するのはインカレ。インカレは今回の大会とは異なり、全国の強者たちが集まる。強者たちに食らいつき、ロード、トラック両方での活躍を見せて欲しい。



力強く走る昼田



男子の部では7名がクラス3のレースに、2名がクラス2のレースに出場した。1日目のレースでは思うような結果を出せずにいたが、2日目のクラス3のレースで西岡がクラス2昇格を決めた。

2日目のレースはロードレース方式で、1組目のレースに西岡は出場した。レース序盤は安定した走りで集団の中を走行。気温が高く選手たちの体力を削っていく。中盤になると半数以上の選手が脱落するが、西岡はペダルを踏み続け、粘り強い走りを見せた。残り4周回、西岡は前に出るチャンスをうかがう。だが、白馬村の特設コースは道が狭く、なかなか前に出れない。残り2周回、ペダルを強く踏み前に出た。そのままラスト半周のところで力強い走りで1位に。だが、最終コーナで2名に抜かされ、3着でゴール。見事3位に入賞し、クラス2昇格を決めた。



ゴール後、安堵の表情を見せる西岡



今回がインカレ前最後の昇格のチャンスだった。クラス2昇格を決め、8月に開催されるインカレロードの出場権をつかみ取った。試合後「クラス2に上がれて嬉しい気持ちはあるが、(インカレ出場権を獲得し)それ以上にホッとしている」と語った。西岡にとって初めてのインカレ。「どうなるかわからないが、残り1ヶ月できるだけのことはしたい」と意気込んだ。持ち前の粘り強い走りで、さらなる高みを目指す。



表彰台に立つ西岡



今大会を振り返り、主将の水上(商3)は「より多くの部員がインカレロードの出場権を獲得するべく大会に臨んだが、結局達成できたのは7名中1人で、十分な結果とは言えない。だが、西岡が昇格してくれたことは、他の部員に大きな刺激を与え、各々のモチベーションにつながったのではないか」と語った。


次に控えるは自転車競技部が目指し続けた8月のインカレ。昨年は、天野(商2)が入賞するなど輝かしい成績を収めた。今年はどの選手が活躍を見せてくれるのか、期待が高まる。「これまでの大会で見つけた課題を必ず克服し、チームとしての経験を糧にして万全な状態でインカレに臨みたい」(水上)。主将の水上を筆頭にいざ大舞台のインカレへ。全国の強者たちを相手に、自転車競技部の実力を見せつけてほしい。(松村学)



試合後の選手たち

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