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女子3位入賞‼:自動車部
2017/08/21 HEAD LINE NEWS

全日本学生ジムカーナ選手権大会 (2017年8月20日)

鈴鹿サーキット国際南コース(三重県)で行われた平成29年度全日本学生ジムカーナ選手権大会決勝。前日の予選に続き、男子からは大澤崇広(生命3)、正見和樹(理工3)、冨山祐一郎(理工3)が、女子からは寺内美裕(理工3)、坪倉由里(文情3)が出場した。


B決勝で優勝を狙う男子。第1走者の大澤はコース中盤で車を故障させてしまい完走できず。「攻めた。ドラシャが折れるまでは良かった。全関もあるので頑張りたいです」。


故障によりレッドフラッグを受ける大澤


ジムカーナでドライブシャフトが折れることはよくある。それをどう修理、交換するかが重要である。チーム随一の整備力を持つ正見はこの問題を10分で解決した。「元々車の構造を知ることが好きで、自分で整備するうちにそれが積み重なって整備力につながった」と正見は語った。


壊れたドライブシャフトを交換する正見


走行中の正見


また自身の走りに関して「1本しか走れなかったので集中して挑んだ」と振り返った。結果は個人62位であった。「1回で決めないといけない」。強い思いをもって挑んだ第3走者、主将冨山。「2か所あったパイロンセクションは日頃、同志社のガレージで練習していたからよくできたと思う。関東の人は速いがサイドターンやパイロンセクションは負けていなかったと思う。サーキット走行に慣れていなかったので、まだ(アクセルを)踏めていたところもあった。サーキットになれることが大事だとおもった。もっとサーキットで走らないといけない」と今回の走りを振り返り、練習の大切さを感じた。結果は個人61位だった。



パドックに戻り結果を聞く冨山


前回の全関ジムカで優勝果たした女子。今回も強さを見せられたのだろうか。前夜はサーキット走行の車載カメラを見ていたという第1走者の寺内。アクセルを踏む時間を長くすることを意識し走行した。第2ヒートでミスコースしたことに対し「ミスコースがなければ団体2位になれたかもしれない」と悔いを残した。結果は個人11位だった。


思いっきりハンドルを切る寺内


サイドターンを決める坪倉


予選でクラッシュを起こした坪倉に前日の落ち込む姿はなかった。怖がることなくきめたサイドターンは個人4位入賞という結果につながった。「練習の成果がでた。パイロンセクションで初めてしっかりとサイドターンができた。試合前最後まで練習して良かった」と振り返った。団体3位と結果を残したものの、2位と大差をつけられたことを2人とも悔やんだ。女子の入賞について「自分のアドバイスしたことが出来ていてよかった」(富永監督)。サイドターンも直前まで指導し、今回の入賞につなげた。


誘導する部員たち


予選でのクラッシュや決勝での故障など、ハプニングが目立った今大会。一時は出走できるか不安な場面もあったが、全行程を無事に終えたのはドライバーだけでなく誘導や調整、整備を行うサポートメンバーがチーム一丸となって戦ったからである。次回、行われる全関ジムカでもチームワークを見せ、より良い結果を残すことに期待する。(安本夏望)


以下結果詳細


男子

大澤崇広 DNF

正見和樹 01:33.33 62位

冨山祐一郎  01:22.83 ペナルティ2 61位

団体 記録なし



女子

寺内美裕 01:39.57 11位

坪倉由里 01:34.36 4位

団体 03:13.93 3位

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