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4年生ラストラン:自動車部
2017/12/03 HEAD LINE NEWS

全日本学生自動車運転競技選手権大会 (2017年11月26日)

11月26日に近鉄自動車学校(大阪府)で行われた全日本学生自動車運転競技選手権大会に男子からは梶原(理工4)、高須(法4)、濱地(理工3)、篠崎(社2)が出場し、女子からは寺内(理工3)、坪倉(文情3)が出場した。男子団体では13位、女子団体では7位となった。


自動車運転競技(フィギュア)はトラックの操縦する小型貨物の部とマツダ・デミオを操縦する小型乗用の部の2つに分かれる。両方とも決められたコースをミスなくかつ短時間で走行できるかを競う競技である。



小型貨物の部に出場した篠崎は最終結果を12位で終えた。序盤は円滑なハンドルさばきをみせ、軽快にコースを走った。しかし、中盤にかけてコース上に置かれた障害物を踏みつけてしまうミスをおかし結果は思ったものにはならなかった。「簡単なコースだったので攻略はすぐにできた。しかし、詰めることができていなかった。途中で缶を踏んで順位を大きく下げたので、反省し次につなげたい」と語った。


篠崎


梶原も小型貨物の部に出場し8位となった。「今年で3回目の全日だったので全然緊張せず、自分の走りができた。関西の中ではトップに立てたのでよかった。ただ関東との差はあるので、後輩にはその差を埋めるように頑張ってほしい」と述べた。細かい操作が多い種目であるため精神力を鍛え、3回目にしてやっと自分の走りが出来た今大会であった。今大会で引退となる梶原に自動車部での4年間を問うと「全関ダートで最後の最後にギリギリ5位に入賞できたことが嬉しかった。」と答えた。後輩には「自動車競技は練習の結果がすべて出るから努力してほしい」とアドバイスした。


梶原


小型乗用の部に出場した高須は16位となった。終盤にミスを増やし、順位は良いものにはならなかった。「最後の最後に結果を残せなかったことは悔しい。それでも自動車部には入れてよかった。自分の好きな車に触れ合える環境を作ってもらえたことに感謝したい」と心中を述べた。「しんどくても(自動車部の活動を)続けてほしい。モータースポーツをスポーツとして面白いものにしてゆく努力をしてほしい」と自分が好きだった自動車部が後世に残るものになってほしいと願った。


高須


濱地は9位で試合を終えた。「試合ではタイムよりも減点を減らすことを重視して挑んだので、練習通りのタイムは残せなかった。しかし缶を踏まなかったところは良かった」とコメントした。コースのラインを踏んでしまう「接」を2回出たところを生かし次に挑む。


濱地


女子小型貨物の部には坪倉が出場した。「接」を1回おかしたものの、その後はミスなくの走行し6位となった。「練習通りに走れたが、練習で詰めるところまで詰められなかったから、強い大学に勝てなかった。来年は1番強い人になる」と反省、抱負を述べた。


坪倉


寺内は女子小型乗用の部で7位となった。「思わぬミスをして動揺してしまった。そこから悪循環がうまれた。ミスした時のメンタル面が課題。練習のつめが甘かった」と語った。


寺内


関東の大学に大差をつけられた同志社。練習での詰めが甘かったこと、練習でできていたことができなかったこと、たくさんの課題が結果に表れた。次期主将の篠崎は来年度の方針に「引き締まったチーム作りで勝てる同志社」をあげた。より高い位置を目指すために自動車部はエンジンをかけなおす。

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