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新人が圧巻走行:自動車部
2018/06/06 HEAD LINE NEWS

平成30年度全関西学生運転競技選手権大会 (2018年5月27日)

5月27日に近鉄自動車学校(大阪府)で平成30年度全関西学生自動車運転競技選手権大会が行われた。同志社は男女ともに準優勝とあと一歩のところで優勝は逃した。


努力が1番の勝因となる運転競技(フィギュア)。入部した新人が初めてとは思えないスムーズかつ無駄の少ない走りを見せた。


大会前に必死の練習をした証に辻岡の手には分厚い血マメができていた。狭いボックス内での切り返しやスラロームなど、上級生でもミスが多いポイントも難なくこなした。「2週間前から1日3~5時間練習した。マメも固くなってきて痛さを感じなくなった」。人一倍の努力が実を結んだ。走り切った彼の顔からは達成感あふれる笑顔がこぼれた。


練習の末、トラックを自分の思うがままに動かせるようになった


「練習通りにはいかないと聞いていた」(宮岡)。練習時、疲れ始めるとミスが増えた。教訓を生かし試合に挑むと、途中ミスが出たものの初出場ながら上々の走りを見せた。初出場ながら思い切ったハンドルさばきを披露するなど、慎重かつ大胆な彼女の走りに他の部員も高い評価を与えた。


車の動きを確認する


新人たちに負けじと2年生以上も果敢に戦った。浜地は3回目にして自身初の4位入賞。浦野も初出場ながら上々の走りを見せた。主将・篠崎は準優勝と上級生もチームに貢献した。女子では川端が優勝するなどチーム全体で安定した結果を残し、男女ともに団体準優勝となった。


優勝こそならなかったが、今年の自動車部は熱さが違う。試合前の取り組み方に顕著に表れている。前回行われたダートトライアルに続き、今回も優勝を見据え取り組んできた。気持ちは同じ方向に向いている。目の前の課題を1つ1つ潰し、ただ上を目指す。自動車部はこれから、もっと輝きを増す。(安本夏望)



以下結果


男子団体準優勝

女子団体準優勝


男子小型貨物の部

篠崎優(社3) 準優勝

辻岡雄大(経2)5位


男子小型乗用の部

浜地智生(理工4)4位

浦野哲(理工2)7位


女子小型貨物の部

川端舞(生命2)優勝

女子小型乗用の部

宮岡由美(理工1)2位

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