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ピストル競技で堂々の2冠達成:射撃部
2017/09/21 HEAD LINE NEWS

秋季全関西学生ライフル射撃選手権大会ほか (2017年9月9日)

9月7日から10日にかけて能勢町国体記念スポーツセンター(大阪府)にて行われた、第64回秋季全関西学生ライフル射撃選手権大会、および第23回秋季全関西女子学生ライフル射撃選手権大会、および第14回秋季全関西学生ピストル射撃競技大会(以下表記「秋関」)。大会3日目には佐藤(スポ1)が10㍍AP60Mと10㍍BPDS40Mの2種目で1位となり、2冠を達成した。


10㍍AP60Mでは、本選から学連新記録を更新した佐藤。ファイナルでは白鳥(商4)に次ぐ2位からの発進となったが、第1ステージが終わった時点で143.7点で首位に立つ。第2ステージからも「自分らしいことをすれば落ちることはない」(佐藤)と確信し、終始落ち着いた射撃をみせた。


堂々の一番宣言


10㍍BPDS40Mファイナルには同志社から4人の選手が出場。前半、工藤(商2)が首位に立ち試合をリードする。「10点から2~3点離れていたので焦った」と佐藤。しかし後半から気持ちを落ち着け、点を積み上げていく。9点後半・10点を確実にマークし首位に登りつめ、終了まで順位を守った。佐藤がピストル2冠を達成したほか、同志社が表彰台4位までを独占し会場を圧倒した。


前半1位に立った工藤


同率3位で4年生同士での競射が行われた(手前・白鳥/奥・川瀬・経4)


身体のぐらつきが課題だった佐藤。サポート役として忙しい中でも、射撃部の一員として努力を怠ることはなかった。選抜大会後、多い時は週4回トレーニングルームに通い、走り込みやウェイトトレーニングに勤しんだ。自分に合ったトリガーの引き方を研究し、身体のバランスや呼吸法にも気をつけ試合に臨んだという。


2冠達成で満面の笑みを浮かべる佐藤


部全体では、合宿でファイナルを意識した練習が行われた。それでも「自己新記録や学連記録を更新した選手もいたが、試合運びがうまくいかなかった選手も多かった」と主将の鵜飼(文情4)は大会を振り返る。春関に続きこの秋関でも男女総合団体優勝を果たしたが、団体を組めていない大学があり3位を争わずに優勝した種目もある。選抜では総合団体3位となったが、インカレではどうなるか。「今の4年生は1年生のときにインカレで優勝の経験をしている。卒業されるこの年も優勝することで、先輩の代に恩返しがしたい」(天野・経3) 再び皆で頂点に立つために。関東の大学が強力とはいえ、今の同志社なら倒せない相手ではないはずだ。最後の大舞台では、同志社射撃部の実力をすべて出し切ってほしい。(田中美穂)


射撃場前での集合写真



▼各選手コメント

鵜飼

ーー三姿勢は1位でしたが手ごたえは

自分の中ではそんなに好調ということでもなかった


ーー秋関までにどんな練習を

合宿でファイナルを意識した練習があったのでそこで改めて感覚をつかんだ


ーーインカレでは

全種目優勝を目指します


盛田(スポ4)

ーー3種目の中で1番良かったのは

エアライフル。最後の関西の試合で自分の理想の射撃ができた


ーー選抜では伏射が苦手と言っていたが

予選は感覚をつかめたが本番ではうまくいかなかった。そこを改善したい


ーー選抜大会から変えたことは

今まで最後の年ということで気を張っていたが、逆に練習時間を少なくした。『楽しんでいこう』とメンタルに余裕をもたせた


中口(スポ2)

ーーS401位、率直な感想を

選抜も、春関の時も2位だったので、1位がとれて嬉しい


ーーファイナル・本選とくらべて

前の選抜よりも、本選から調子が良くなった


佐藤

ーー2冠達成の率直な感想を

嬉しい。選抜大会から本選も含めて1位でこれている。勝率10割を守りたい。


西(スポ3)

ーーBPDSファイナルを終えて

納得できる射撃ができた。杠と競えて嬉しい。


杠(スポ3)

ーーBPDSファイナル、西さんとの順位争いについて

西に勝ちたいというよりは、やるべき事やベストを尽くしたいという気持ちだった


ーー試合を振り返って

緊張は多少あったが、最後10.6点で終われたのは、成長できたと思う。一発一発を大切に撃てた

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