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7連覇ならず[柔道部]:柔道部
2017/05/15 HEAD LINE NEWS

京都学生柔道大会 (2017年5月3日)

5月3日、京都産業大学第二体育館にて京都学生柔道大会が開催された。同志社は明治国際医療大、立命館大との1部A組を1位通過し、次の1位、2位決定戦に駒を進めたが、1部B組龍谷大に敗れ準優勝。惜しくも7連覇を逃した。


1部A組で2試合とも快勝し、7連覇に向け幸先のいいスタートを切った。決勝ラウンドの相手はB組1位の強豪・龍谷大となる。手ごわい相手ではあったものの、ここまでのシナリオは完璧。落ち着いて決勝に臨んだ。


しかし相手が一枚上手だった。三戦引き分けが続き、四人目の深瀬(社4)。なんとしても一本ほしい局面だったが、内股返しで龍谷大・福迫に一本取られてしまう。頼りの深瀬で落とすまさかの展開となった。なんとしても振り出しに戻したいという空気感で試合は進行する。引き分けを挟み、六人目の中山が勝利し、試合を振り出しに。すべては主将・山田(商4)に託された。


運命の最終戦、両者とも隙あらば技をという展開で組み手争いが続く展開となったが、引き分けとなり、代表戦にもつれ込む。団体戦において代表戦は、主将やチームのエースが代表として選出されるものとなっている。同志社やむを得ず立て続けに主将の山田、対する龍谷大は先ほど深瀬を下した福迫を選出し、決戦に挑んだ。


連戦となった山田に対し、福迫は時間を置いてからの代表戦。完全に龍谷大優勢の展開である。試合は先ほどのように組み手争いが続いたものの、最後は福迫が裏投げで一本を決め、龍谷大が優勝し、同志社は準優勝に終わった。



代表戦での山田。



7連覇を逃し、試合後は何とも言えない雰囲気だった。しかし山田や深瀬だけでなくルーキー村田(スポ健1 東海大浦安出身)の加入など十分結果の見込める今年の同志社。先の関西大会ではその活躍に期待がかかる。(山縣悠)



惜しくも7連覇を逃した同志社。
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