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中山、希望の8強:柔道部
2018/02/14 HEAD LINE NEWS

京都府柔道選手権大会 (2018年2月11日)

先日、2月11日に京都府武道センタ―にて京都府柔道選手権大会が開催された。京都府警など、アマチュアの強豪も出場した今大会。同志社は多数の選手が苦戦したが、男子1部にて主将の中川凌(神3)が16強、中山涼太(理工3)が8強入りを果たし、強豪がひしめく中、結果を残した。


注目は中山である。16強での対戦相手は京都府警の岸田だった。学生には負けられない岸田と、そしてルーキーの中山の一騎打ち。中山は完全に挑戦者だと思われていた。


序盤は互いに探り合いで、様子を見る展開となった。しかし中盤、相手のペースを掴み、そこから一気に畳みかけた。積極的に隙を突き技をかけ続ける。岸田も技をかけようと試みたが、流れはもう完全に中山のものだった。しばらくの間攻防が続いた後、最後は小外刈りで一本となり勝利。中山は社会人相手に見事勝利を収めた。



技を決める中山(右奥)


「まさかだった。開き直れたことが、勝因だと思う」と振り返った中山。京都府警は、OBを介して何度か稽古をさせてもらっているが、到底敵う相手ではないという。それでも先入観を振り払い、思い切りよく臨んだことが勝利につながった。


引き出しの多い社会人相手に積極的に技をかけられず苦しんだ選手もいた。主将の中川は、大会全体を総括し、「合わせる柔道もいいが、中山のように違う柔道にもアプローチしてほしい」と話した。他の選手が苦戦した中、彼は見事に社会人相手に勝利を収めた。シーズン序盤の大会は、今後の景気を左右する。彼の勝利は、チームに希望をもたらした。同志社柔道の、光となれるか。(山縣悠 雄島未来)


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