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成長見せた:柔道部
2019/02/23 HEAD LINE NEWS

第32回京都府柔道選手権大会 (2019年2月11日)

211日に京都市柔道センターで行われた第32回京都府柔道選手権大会。二部では森田(法1)が大躍進を見せ、準優勝を飾った。



男子一部に出場した中山(理工3)。近畿選手権出場をかけた重要な大会であったが、奮闘するもベスト16で後一歩届かず近畿選手権出場を逃した。1回戦を危なげなく勝利し2回戦へつなげた。昨年も対戦した京都府警の選手相手に一本を取ることができず、ベスト16に終わった。「去年は(京都府警の選手に)勝って近畿行けたけど、今年は行けなくて悔しい。体力と筋力が足りなかった」と振り返った。今後について、「就職活動が始まり練習に参加できなくなるが、自主トレーニングでウエイトや走り込みに取り組みたい」と意欲的に語った。


試合後帯を締め直す中山







男子二部準優勝を果たした森田。膝の内側側副靱帯を負傷し、痛みを抱える中本大会に臨んだ。1、2回戦と順調に勝ち進み3回戦へと駒を進めた。3回戦、低姿勢を保ちながら相手の下に回り込むと肩車で転がし勝利した。続く4回戦、高校時代全国大会で3位の強敵相手に払腰で快勝した。迎えた準決勝。大柄な相手に苦戦しながらも得意の払腰で勝利。決勝へ望みをつなげた。観客も注目する中行われた決勝戦。相手は京都府選手権3連覇の難敵であった。果敢に攻めるも歯が立たず敗北。深々と頭を下げ畳をあとにした。試合を終えて、「力が違いすぎた。決勝で組手がバラバラになってしまった。決勝で負けて悔しい気持ちもあるが準優勝は嬉しい。」と振り返った。今後は組手と下半身の強化を課題とし、個人の全国大会出場を目指して日々練習に取り組む。


相手の襟を掴む森田



表彰状を手に笑顔を見せる森田


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