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投打かみ合い快勝で関西選手権初戦突破!![準硬式野球部]:準硬式野球部
2017/05/16 HEAD LINE NEWS
龍谷大000001000-----120
同志社20200100×-----5101

第69回関西地区大学準硬式野球選手権 (2017年5月15日)

5月15日、舞洲ベースボールスタジアム(大阪府)で行われた第69回関西地区大学準硬式野球選手権大会。同志社は龍谷大と対戦し、5-1で快勝した。この結果により、5月17日に行われる準決勝に進出した。



応援団もかけつけた


スタンドに向けて一礼するする選手たち



マウンドに上がったのはエース富永(法3)。140km/前後のストレートで押す投球が持ち味だが、この日は一味違う立ち上がりをみせた。変化球主体の投球で打者の打ち気を逸らし、2三振を奪った。三者凡退に切って取り、最高の立ち上がりを見せる。試合を通して安定した投球を披露。1失点を喫するも、被安打2、自責点0とエースたる所以を示してみせた。



完璧な投球を披露した富永



富永の好投に応えるように、打線も奮起した。初回、リードオフマンの小熊(スポ3)が役割を果たす。1-2と追い込まれてから、際どいボールはカットで逃げ、球数を稼ぐ。ボールを3球選び、四球で出塁した。バント失敗で1死としてから、3番・坂枝がカーブを叩き、レフト前にヒットを放った。2死一、二塁としてから6番・主将の河野(商4)が打席に入った。「みんながつないでくれて、何とかしたいなと思った」(河野)。5球目を叩き、二遊間を破るセンター前ヒットで2点を先制した。3回にも、河野のスクイズ、柴山(スポ2)のレフト前タイムリーヒットで2点を追加。6回にもダメ押しとなる1点を追加し、富永を援護した。



3出塁でリードオフマンの役割を果たした小熊


先制打を放った主将・河野



5-1で迎えた最終回は無死一、二塁のピンチを迎えるも、富永が三者連続三振で抑え、試合を締めた。投打ががっちりとかみ合った快勝。秋春連覇を逃し、まさかの2位で終えた春リーグ。「自分たちが弱いことが証明された」(坂枝)。関西選手権までのインターバル期間を「個人のレベルアップにあてた」(河野)。あくまでも、成長のためのハードワークに徹した結果が今試合で表れた。投打共にリーグよりも一回り大きくなった同志社を見せ付けた。目標はあくまでも、日本一。関西制覇、そして全国制覇へ向けて、一戦一戦、試合の中でも成長を遂げたい。(記事:新谷諒真 写真:山崎和泉)




▼コメント

#10河野

(関西選手権に向けての取り組みはーー)

リーグ戦を2位で終えてしまったので、この関西選手権の中では1番弱いチームなんだということを自覚して、リーグ戦が終わってからは、調整というよりは1人1人がレベルアップをするということを重点に置いて取り組んできた。このことが、今日勝てた要因だと思う。

(試合の振り返りーー)

先制点を取れたことが良かった。余裕が生まれた。後半も攻め切れていたら、もっと楽な試合展開が出来たと思う。前半のような攻撃を9イニングすることが、理想的。自分たちのチーム目標は日本一なので。ただ、勝ち切ることが一番大事なので、今日はまず勝ち切れてよかった。

(自身の1回のタイムリーについてーー)

相手ピッチャーのまっすぐが良くて、バントとかがフライになっちゃうくらいのボールやったので、そういう情報をみんなで共有できて、みんながつないでくれたんでなんとか繋ぎたかった。

(リードについてはーー)

リードとかはあんまり考えてなくて。富永の良さを引き出したいって思っていて、どっちかというと、倫太郎(富永)がいいピッチングが出来るように、富永の持ち味を引き出せるように考えた。体を張って低めの球だけは逸らさないようにということだけは意識した。

(準決勝に向けての展望ーー)

日本一になるために、一番いいことはこの大会を優勝することだと思う。そのためには、まず先の準決勝、相手がどこくるのかはわからないけど、どんな相手でも常に攻める気持ちを、巡ってきたチャンスを、関西選手権を一位で出場したわけではないので、チャンスを攻める気持ちを持って常にやっていきたい。


#7坂枝

(関西選手権までの調整はーー)

自分たちが弱いってことが証明されたリーグ戦だったので、成長って意味で個々人がしっかりと練習した。自分としては暑くなってくると、体が重くなってくるので、なるべくバットを振り込んだりだとか、なるべく走り込むようにしていた。なるべく自分でスタミナをつけるように意識してやってきた。しっかり練習はやり込んだ。

(今日の3安打についてはーー)

(第1打席については)反応で打つことができた。まっすぐ狙いだったけど、カーブ、変化球に対応できたんで、体自身の反応というか調子が良かったと感じた。2打席目も1打席目と同じ感じで打てたんで今日は比較的に、調子が良かった。

(守備も無難にこなしていたがーー)

倫太郎(富永)が頑張っていたから足を引っ張らないようにってのと、助けてあげたいっていう思いでやっていた。

(次戦に向けてーー)

準決勝も相手は決まってないけど辛い試合になると思うので、自分たちのプレー、自分たちのやれることをやりきりたい。


#47富永

(今日の試合を振り返ってーー)

すごく大事な試合だったので、とりあえず勝つことだけ意識した。1球1球1人1人1イニング1イニングを大事に投げた。攻撃がリズム良く点を取ってきてくれたので、その流れで良いピッチングができた。

(いつもはストレート主体だが、今回は変化球が冴えていたーー)

序盤は結構変化球が決まっていたが、途中から握力なくなってきたり、肘に痛みが出てきて、後半バテてきたのでまっすぐに切り替えた。

(序盤変化球で攻めたことに関してーー)

秋に龍谷大と決勝で当たった時に、まっすぐで三振を結構取っていて、まっすぐのイメージがあったと思うので、そこを上手くかわせたら良いなというのがあった。

(過密スケジュールだが、疲れはーー)

(疲れは)結構あるけど、1日空くので、明日調整してしっかり水曜日に向けて頑張りたい。

(球数を抑えられたと思うがーー)

基本いつも三振を狙いにいっているが、中盤からバッターが早打ちしてくれたので球数を節約できた。

(途中までパーフェクトピッチングーー)

別に意識はしてなくて、チームの勝利だけ考えてピッチングしていた。また狙える機会があれば頑張ります!

(次の試合に向けてーー)

今日は攻撃陣に助けてもらった試合だった。次は投手戦でロースコアになると思うけど、踏ん張って勝ちに導きたい。


#14小熊

(今日の試合を振り返ってーー)

(富永)倫太郎が頑張って投げてくれていたので、それに応えて野手陣もやろうと、試合前にも「倫太郎を助けよう」と意気込んだ。前半は良い感じで点取れたし、守備も大きな負担なくやれたので良い試合展開でいけた。

(1、2打席目粘っていたがーー)

相手の先発の左ピッチャーが結構良かったので、とりあえず球数を投げさせようとした。良く粘れてよかった。まだ捉えきれてない部分もあるので次までに修正したい。

(8回のヒットーー)

そこまでノーヒットだったので、甘い球きたら初球から打とうと思って打席に立った。良い感じに打ててよかった。

(次の試合に向けてーー)

次勝ったら全日が決まるので、絶対次で決めたい。倫太郎が良いピッチングしているので、次は助けてあげて、楽に投げさせたい。


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