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大経大に勝利‼全国への切符獲得[準硬式野球部]:準硬式野球部
2017/05/18 HEAD LINE NEWS
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第69回関西地区大学準硬式野球選手権大会 (2017年5月17日)

5月17日に舞洲ベースボールスタジアム(大阪府)で行われた第69回関西地区大学準硬式野球選手権大会準決勝。同志社は大経大と対戦し4-2で見事勝利をおさめた。。この結果をうけ、全国への切符を手にした。


笑顔の絶えない試合だった。先発は前戦から連投の富永。疲れは残るものの、エースとしての意地をみせ、登板。


連投のエース富永


初回、いきなり三者凡退に打って取る上々の立ち上がりを見せた。同志社はその裏、リードオフマンの小熊がセンター前ヒットで出塁すると、つづく高須の内野安打で、無死1、2塁のチャンスを作る。3、4番と凡退するものの、5番清原が左中間にタイムリースリーベースを放ち、先制点を挙げた。


しっかりと仕事をはたした清原


試合が再び動いたのは7回表だった。好投を見せていた富永だったが、先頭の東、難波に連打をを許す。6番の南口に送りバントを決められ、1死2、3塁のピンチを背負う。7番関をショートゴロに打ち取ったが、その間に三塁走者が生還し、1点差に詰められる。その裏、9番富永に代わり今井が相手のエラーを誘い出塁。1番の小熊は送りバントを決め、仕事を果たした。1死2塁のチャンス。2番高須の放った打球は三塁線を破るタイムリーツーベース。初回以来の追加点を挙げ、ベンチには歓喜が上がった。


鋭い打球でランナーをかえした高須


しかし8回表、さすがは準決勝まで駒を進めた大経大。2番手内藤が先頭に出塁を許すと、ここから守備のミスが重なり無死満塁の大ピンチ。


ピンチを1失点で切り抜けた内藤


4番東のショートゴロの間に1点を奪われた。「全国で支えられる中継ぎにならないといけない」そう語った内藤はここから失点なく、最後は三振でこの回を切り抜け、渾身のガッツポーズ。


内藤の気合い溢れるガッツポーズ


8回裏は相手のミスをつき追加点を挙げ、同志社は見事勝利をおさめた。決勝にコマを進めるとともに、全国大会出場が決定した。


主将河野も笑顔で客席にガッツポーズ


今日の選手たちにはいつも以上の笑顔が見られた。厳しい展開でも笑顔が絶えないチームこそ日本一にふさわしいチームではないだろうか。選手たちの笑顔はこれからも止まない。(安本夏望)




◆コメント

♯10河野


今日の総括ーー。

(富永)倫太郎がしっかりゲームを作ってくれて、清原が最初のチャンスをものにしてくれたってところがほんとに大きい。その後苦しい展開になったけど、内藤が自分のピッチングをしてくれたんで、なんとか踏ん張ることができたと思います。


富永の疲れはーー。

めちゃめちゃ疲れてたんですけど、マウンドに上がったらそれを全く見せずに、チーム全体が倫太郎を信頼してたからこそ、いいプレーがでた。倫太郎のチームからの信頼、そこに尽きるのかなと思います。


全国への意気込みーー。

自分たちはまだまだ発展途上だし、強いチームではないから、その辺をしっかり自覚して、練習をして、チームとしてレベルアップしたうえで、全国に臨みたい。いい準備をしたいです。



♯47富永

連投の疲れに対する対策はーー。

トレーナーに前日はこうしたほうがいいというアドバイスをもらっていたので、対策はしたが、やっぱり、筋肉痛とかは残っていたんで、アップでしっかりあたためてからという感じでしたね。


厳しい場面を振り返ってーー。

今日は厳しい投球になると予想はしていた。毎回ランナーを出していて、河野さんとは、(守備、投球でも)攻めて攻めてと言っていたけれど、守りに入った守備になっていたので、日本一になるには攻めが足りていない守備、投球に感じた。


全国への意気込みーー。

球速、コントロール、変化球のキレもまだまだレベルアップできると思うので、1日1日を大事にして、この代で日本一になれるように頑張っていきたいです。



♯17内藤


ピンチ時の心境ーー。

日本一になるには、ミスが出たああいう場面でも最小失点で、逆転されないようなピッチャーにならないといけないと思った。


全国への意気込みーー。

全国大会までには、他のピッチャーの調子も上がってくると思うので、倫太郎が一人で投げるのではなく、みんなで支える。ちゃんと支えられるような中継ぎピッチャーになりたい。



♯9烏田

攻守が目立ったが、どのような気持ちで試合に臨んだかーー。

打順的にも、しっかりと仕事したいと思っていた。守備に関しては、自分の中でリズムがしっかりできてきているという思いがあったので、倫太郎を助けたいと思っていた。


全国への意気込みーー。

チームの中での競争が始まって、ベンチのメンバーも含め全員が戦力になって、戦うところがこのチームのいいところと思うので、いい選手がいるぶん、競争に打ち勝って、河野さんが目指す日本一という目標に立ち向かっていきたい。

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