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全日本選手権 決勝進出:準硬式野球部
2017/08/25 HEAD LINE NEWS
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文部科学大臣杯第69回全日本大学準硬式野球選手権大会 (2017年8月25日)

8月25日にレクザムスタジアム(香川県)で行われた文部科学大臣杯第69回全日本大学準硬式野球選手権大会準決勝vs九州共立大戦。同志社は6-1で勝利し、決勝へと駒を進めた。


全日本の舞台でも欠かさない儀式


先発は中2日での登板となった富永。「1日目に結構投げたので疲れが残っていて、ピッチング練習とかでもあまりいい球が投げれなかった」と立ち上がりに不安を覚えていた。2回表、相手5番にヒットで出塁を許すと、続く6番にもフォアボールを許す。7番に送りバントを決められ、1死二三塁の場面。富永のセカンドへの牽制でランナーを刺し、最後は見逃し三振でこの回をしめた。長門(経4)は好守や足を生かしたバントヒットでチームの雰囲気を変えるムードメーカーとなった。立ち上がりで本調子の出なかった富永だったが、中盤には調子を取り戻す。何が変わったのか問うと「下半身の使い方が調子の良いときの感覚に戻った」と答えた。7回に1点を許したものの、9回1失点で同志社の勝利に貢献した。


勝利を決めガッツポーズする富永(法3)


打撃陣は初回、リードオフマン小熊がレフト前ヒットで出塁すると、セオリー通り2番高須(商4)が送りバントを試みる。送りバントが相手のエラーを誘い、無死一二塁となった。相手投手のボークで進塁するが3番坂枝(経4)は三振。4番烏田はデッドボールで満塁のチャンスを作った。今大会好調の5番清原がセンターに2点タイムリーを放ち、先制に成功した。「先制点を取れば(富永)倫太郎が楽になると思ったので、どんな形でもいいから1点を取りたい」と考え打席に立った。


今大会好調の清原(経4)


7回にも小熊の出塁からチャンスをつくり1点を追加した。8回、7番河野(文4)がフォアボール、ワイルドピッチで二塁に進塁。8番代打辻もフォアボールで出塁し、チャンスメーク。今日すでに2得点に絡んでいる小熊が放った3球目はライトポール際にスタンドイン。今大会2本目のホームランにベンチは総立ちとなった。ダメ押しとなるスリーランがこの試合を決定づけた。出塁率の高さの要因に「狙い球以外打たないことを意識した。相手ピッチャーの持ち球が多く(タイミングを)ずらしてくるので、狙い球だけを絞って打った」ことを挙げた。また、明日の決勝に向けて「自分たちの野球をすれば絶対に日本一になれると思うので、気負わず、いつも通りやって日本一になりたい」と意気込んだ。


ホームランを放った小熊(スポ3)


日本一まであと1勝。ここまでチームを引っ張ってきた主将河野は今日の勝因を「全員が力を出し切ってくれた結果」と振り返った。明日の決勝に向けて「しっかり今まで支えてくれた人への感謝の気持ちを考えながら、最後はすべて出し切って、勝って日本一になって、笑顔で終わります」と述べた。

野球は9人だけでできるスポーツではない。ベンチ、スタンド、その家族。すべてをあわせてチームと呼ぶ。今まで支えてもらった人に金メダルをプレゼントできるように、同志社は全身全霊で決勝に挑む。(安本夏望)


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