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日本一‼:準硬式野球部
2017/09/01 HEAD LINE NEWS
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文部科学大臣杯第69回全日本大学準硬式野球選手権大会 (2017年8月26日)

8月26日に行われた文部科学大臣杯第69回全日本大学準硬式野球選手権大会決勝戦。同志社は中央大と対戦し、4-3で勝利した。2連投となった先発富永は素晴らしい立ち上がりを見せ、3回まで無安打投球。


先発富永(法3)


一方、打撃陣は初回リードオフマン小熊(スポ3)が出塁し、高須(商4)が送りバント。坂枝(経4)の打球がエラーを誘い無死一三塁とすると、4番烏田の放った初球はレフト前となり幸先よく先制した。「ベンチの勢いがすごくて、それにのかって打った」と球場の盛り上がりを語った。4回にも5番清原、6番小松、7番河野の3連打と富永のセンター前で3点を追加した。前日、「感謝」の気持ちをもって戦うことを誓った河野。「みんなが気持ちで打たせてくれた。ありがとう」と感謝の気持ちをバットに乗せ、自ら追加点をもぎ取った。


烏田(政策3)のガッツポーズ


5番清原(経4)


6番小松(社1)


7番主将・河野(文4)


6回、8回と中大の猛追をうけるも、富永がピンチをしのいだ。ウイニングボールはここまでけん引してきた主将・河野がキャッチャーフライをしっかりつかみ、日本一に輝いた。


マウンドに駆け寄るメンバー


炭酸水で盛り上がる


奥野監督は「いい意味で変化があった。最終的には団結力のあるチームになった。ひとりひとりのスキルも上がり、チームでの戦い方にも統一感がでた。リーグ戦は決して順調ではなかったが、トーナメントでは勝ち上がり7月にもう一度ネジを閉め直すことができた」と話した。河野は「自分が命をかけて作り上げてきたチーム。この全国大会で日本一になれなければ、すべて自分の責任だと思っていた。自分が作ってきたチームにみんなが100%の愛情でかえしてくれた。日本一になるべきチームメイトだった。やってきたことすべてに意味があった。自分の人生の中で一番幸せだったと言い切れます」と仲間の大切さ、仲間と気づき上げてきたチームのありかたが日本一につながったことを振り返った。


みんなで記念撮影


春季リーグ戦からいくつもの苦しい場面を乗り越えて日本一に輝いた。その陰にはメンバーを支えてきたスタンドの部員たち、その家族の存在があった。皆が口をそろえた「最高の仲間」という言葉、「感謝」の気持ちは同志社が日本一に輝く原動力となった。みんなの想いが同志社を日本一へと導いた。(安本夏望)



4年生のコメントは近日公開‼

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