同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > あと一押しが出ず:準硬式野球部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
田辺での最終戦を完勝で終える
一部昇格決定!
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
あと一押しが出ず:準硬式野球部
2017/09/21 HEAD LINE NEWS
同志社200010000-----3
関大011000001-----3

関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2017年9月21日)

9月21日に南港中央球場(大阪府)で行われた関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦第2節対関大1回戦。同志社は初回に先制点を挙げたものの最終回に追いつかれ、3-3で引き分けとなった。


マウンドに集う内野手たち


同志社は初回、1番小熊がフォアボールで出塁し、ワイルドピッチで無死2塁のチャンスを作った。2番柴山(スポ2)は凡退するも、3番小松がショートのエラーを誘い小熊が帰還。ラッキーな先制点となった。エラーの間に小松は攻めの走塁で一気に3塁を狙ったがタッチアウトに終わった。2死無塁、烏田はデッドボールで出塁。今季好調の5番佐藤唯が左中間にスリーベースヒットを放ち1点を追加した。「全日でメンバーから外れて悔しかった。まず何ができるか。努力しかなかったので、反骨心を燃やしながら、今度は自分がチームにいろいろ貢献したいなと思って自主練、一人で練習することが多かった」。努力は実り、貴重なタイムリーヒットでチームに貢献した。


佐藤唯(スポ2)のガッツポーズ



守りでは先発・富永が初回三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せた。しかし2回、3回に1点ずつ与え同点に追いつかれる。「初回から納得できるまっすぐがひとつもなかった。いつもなら序盤調子が悪くても修正できるが、修正できず惰性で投げていた」と不調を語った。ストレートに思うようなキレが出ず、納得できる投球ができなかった。


先発・富永(法3)


投手が不調なら打撃陣が助ける。全員野球の同志社は黙ってはいなかった。5回、小熊が左中間へのツーベースで出塁し1死二塁のチャンスを作る。柴山が倒れるも、小熊と小学校からの関係である小松が初球を振り抜き、レフト前タイムリー。勝ち越しに成功した。「2アウトで1点がほしかったので、積極的に打ちにいった」とここ一番の勝負強さを見せた。


主将・小熊(スポ3)がチャンスメイク


塁上で笑顔を見せる小松(社1)


不調ながらも4回から8回まで無失点で踏ん張った富永だったが、最終回に試合は動いた。1死無塁で相手7番にヒットを許すと、つづく8番にタイムリーツーベースを許し再び同点に追いつかれた。そのあとは打ちとり、敗北は免れた。


今季初の私大との対戦について小熊は「どんな相手でも自分たちの野球をしようと言ってきた」と特に意識はせず関大に挑んだことを話した。2回戦に向けて「今日負けなかったことは良かったと思う。切り替えて明日も自分たちの野球、みんなが一体となって1点を取りに行く執念を出して、頑張ります」と意気込んだ。


どんな相手であろうとも自分たちの野球は崩さない。明日の2回戦で勝利を飾り、自分たちの野球とは何か証明する。(安本夏望)


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について