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苦戦が続いた第2節:準硬式野球部
2017/09/25 HEAD LINE NEWS
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関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2017年9月22日)

9月22日に南港中央野球場(大阪府)で行われた関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦第2節2回戦。同志社は接戦を制し、3-2で関大に勝利した。


先発・内藤(商3)


先発・内藤は良い立ち上がりを見せられなかった。初回相手1番にレフト前で出塁されると、そこから送りバントとデッドボール2つで満塁のピンチを背負う。5番を凡退させたものの6番にセンター前タイムリーを打たれ先制を許した。「マウンドが固く、傾斜がすごかったので力んでしまった。力みから体が突っ込んでしまい腕を振り切れていなかったのが抜け球が多い原因」と分析した。3回にも1点を許したが、そこから9回までしっかりと抑え勝利に貢献した。「体が突っ込まないように下半身の使い方を変えた」と、すぐに悪い所を修正できたことが後半の好投につながった。


先制は許したものの打撃陣が黙っているわけがない。2回裏1死2塁のチャンスで6番佐藤大が放った打球は左中間を破るタイムリースリーベースとなり、試合を振り出しに戻した。なお1死3塁のチャンスが続き、打席には澤村が入る。「練習のときから、ランナーが3塁にいるときはスクイズと言われていた」。動揺することなくスクイズを決め、勝ち越しに成功した。


澤村(スポ3)のスクイズで佐藤大(社1)が生還


再び追いつかれ、緊迫した状況が続く試合が動いたのは5回だった。2死満塁のチャンスで今季あまり調子の上がらない4番烏田が打席に入った。「狙い球ではなかったが内野の頭を越えてくれたので良かった」。放った打球はセンター前となった。この一打が決勝点となりチームは厳しい試合をものにした。不調でもここ一番で打てる4番の存在が常勝軍団には不可欠であることを本人のバッティングが物語った。「やっぱり勝負強いと思ったし、あそこで1本打ってくれてほんとに嬉しかった」と主将・小熊は烏田の勝負強さに太鼓判を押した。


ガッツポーズを決める烏田(政策3)


今節は厳しい試合が続いた。バントや盗塁など細かな作戦でミスが目立った。主将・小熊は「問題や失敗が結構出た。そこを修正すればもっと強くなれると思うので、練習で修正して次に挑みたい」と結果よりも内容が大事であることを語った。次節対関学戦で修正したところを生かすことができればリーグ優勝は目前に迫る。短い期間でどれだけチームをより強くできるか。小熊の手腕に期待がかかる。(安本夏望)

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