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若手の活躍目立つ価値ある1勝:準硬式野球部
2017/09/29 HEAD LINE NEWS
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関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2017年9月28日)

9月28日に南港中央野球場で行われた関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦第3節対関学大戦1回戦。同志社は9-2でコールド勝ち。優勝が目前に迫った。


儀式を執り行うメンバーたち


先制したのは同志社だった。2回裏、前2人が凡退し7番佐藤大が打席に入った。「2アウトやランナーなしなら狙え」と言われていたと、4球目を振り抜いた打球はライトの頭を越えスタンドイン。「(感覚は)どしりときて完璧だった」と、自身も納得のホームランでチームに勢いをつけた。主将小熊(スポ3)も「この1打でベンチも盛り上がり、そこから楽に攻撃ができた。花丸です」と大絶賛した。


ダイヤモンドを回る佐藤大(社1)


3回にも小熊がエラーで出塁すると、小松、佐藤唯の連打で3点を獲得した。同志社の真の強さを見せたのは5回の攻撃だった。この回先頭の小松を皮切りに打者一巡の猛攻で4点を追加。打者一巡のビッグイニングとなった。7回7点差を決めたい場面で本日大活躍の佐藤大がライト前で出塁。9番代打・加藤貴(社3)が粘りを見せフォアボールを選んだ。2死2塁、2番柴山が初球をライトに運びサヨナラを決めた。「相手の攻撃は1イニングでも少ないほうがいい。明日に向けて少しでも嫌なイメージを植え付けたかった」と考え、放ったヒットだった。


小松(社1)のガッツポーズ


ティラノポーズで笑顔の佐藤唯(スポ2)


サヨナラ後、柴山(スポ2)もティラノポーズ


先発・富永(法3)は体のキレがなかなか戻らないなか6回まで0を並べ続けた。6回、先頭8番に内野安打を許すと、そこからヒット、フォアボールで2死満塁のピンチを背負う。相手5番に2球目をはじき返され2点タイムリーとなった。「全然だった。内野安打を許してからズルズルといってしまった。力みもあった。今日のピッチングは30点」。春季リーグ戦や全日本選手権でみせた完璧なピッチングがなかなかできないことがマウンドの表情にもうかがえた。次回投球では「調子が悪い中でも急に荒れることをなく、試合のなかで投げられるようにしたい」と目標を立てた。


「連勝すれば優勝に近づくんで、ここだけは気合入れていこうと話した。みんな気合を入れてくれたのでよかったです」(小熊)。普段から全力で戦う同志社準硬だが、関学大から勝ち点を奪うためチームのムードも最高潮だった。「コールドの次の日は落ちやすいので、1点にこだわり1-0でもなんでもいいので絶対勝つ」と泥くさい野球で連勝することを誓った。


前代から出場していたメンバーに加え、今日は1年生の活躍が目立った。若手が活躍することでチームの底上げを図れる。若い力と上級生の経験が組み合わされば、無敵のチームになる。ここ一番の場面で点を取り関学大に格の差を見せつけたい。(安本夏望)


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