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初戦、澤村の活躍光る:準硬式野球部
2017/11/06 HEAD LINE NEWS
森ノ宮医療大04000000------4
同志社02300123x------11

秋季関西選手権 (2017年11月3日)

11月3日にベイコム野球場(兵庫県)で行われた秋季関西選手権1回戦対森ノ宮医療大。同志社は11-4でコールド勝利し、2回戦に駒を進めた。


群を抜いた投手力と打撃力でリーグ優勝を決めた同志社は反省点を短い時間で修正し関西選手権に挑んだ。最初に試合を動かしたのは同志社だった。2回1死二塁で8番澤村の放ったレフト前ヒットを相手が処理に失敗し、その間に先制点を挙げた。なお1死三塁で9番富永がスクイズを決め、1点を追加した。しかし2回、ショート佐藤大(社1)のエラーで出塁を許すと、そこからデッドボールを含む4連打で4点を与え、逆転を許した。黙っていられない同志社は3回2死二、三塁のチャンスを作ると、再び澤村が打席に立った。3球目を振り抜いた打球は、レフトの頭を越え、スタンドイン。澤村のホームランに会場は沸いた。秋季リーグ戦では不調だった澤村だったが「少ない時間で自分なりに集中して、取り組めたことが結果につながった」と語った。またグリップを絞って持ったことも、好打の要因であることを明かした。


逆転ホームランを放った澤村(スポ3)


その後相手のミスをうまく利用し、8回までに6点を追加。コールド勝ちで快勝した。

8回を投げ切った富永は、3回に連打を浴びたことを「序盤、変化球が入らなくて、真っ直ぐばかりになっていた。相手が真っすぐを警戒していたのもあり、打たれてしまった。流れも悪かったし、守備のリズムも悪かった」と分析した。しかし3回以外を無失点に抑え、計13個の三振を奪うなど活躍を見せた。リーグ戦で続いた不調は徐々に回復を見せ、これからの好投にも期待がかかる。


先発・富永(法3)


小熊主将(スポ3)は「エラーは仕方ないが、誰かが止めないと。結束というかチームプレーなので、次は止めたい。今日出た守備、走塁のミスを修正して、勝ち切ることを意識したい」と今試合を振り返った。関西の猛者たちが集う大会では小さなミスが大きな痛手となる。いかにミスを減らし、勝利に近づけるか。出てしまったミスをどのようにカバーするか。来年度全日本連覇という目標に向け、まずは秋季関西選手権をしっかりと勝ち切りたい。

(記事:安本夏望 写真:川中真那)

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