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3季連続関西制覇:準硬式野球部
2017/12/03 HEAD LINE NEWS

秋季関西選手権 (2017年11月7日)

11月4日から11月7日にベイコム野球場(兵庫県)で行われた秋季関西選手権大会。同志社は準決勝対近大医学部戦、決勝対京産大戦をそれぞれ14-1、6-1で勝利し3季連続の関西制覇を果たした。


準決勝対近大医学部戦では初回から2番柴山(スポ2)のタイムリーで先制すると、7回には小松が公式戦初ホームランを放った。


小松(社1)のガッツポーズ


2回をの除き毎回得点で格の差を見せつけた。しかし守備ではエラーや記録には残らない細かなミスが目立った。全日本連覇を目指すチームであるだけに、必ず改善しなければならない。

先発は公式戦初先発となった野口は初回から三者凡退に打ちとり、その後も相手に反撃を許さないピッチングを続けた。「初回の入りが大事だと思っていた。全く情報がない相手に対してストライク先行でいけて良かった」と登板前に感じていたことを実践できたことを語った。主将・小熊(スポ2)は「調子が良かったので、幹部で話し合って決めた」ことを明かした。富永(法3)と内藤(商3)の二枚看板につづく新興戦力となるか。これからの活躍に期待が持てる。


公式戦初先発の野口(経2)


2番手の石野は5回に失点を許したものの「調子は良かった。久しぶりの登板ということもあって、入り方が悪かった。相手と戦う前に自分と戦っていた」と反省点を述べた。


力投の石野(スポ2)


3番手の内藤は最終回を無失点に抑えた。


小熊は「いろんな作戦を試すことができ、成功していた。(チームが良い方向に向いているので)継続してやっていきたい」と試合を振り返った。

投手にルーキーを使った今試合で快勝を果たしたことで、また1つ戦い方に厚みができた。来年度の全日本に向けて、チームはこれからも革新を続ける。


決勝戦対京産大戦では3回に烏田(政策3)の放った打球がショートのエラーを誘い、3点を先制した。4回、6回には小熊の犠牲フライ2本で2点を追加。8回には富永のスクイズでダメ押しの1点を挙げた。今試合では犠牲フライやスクイズと言ったプレーが目立った。打ち勝つこともでき、細かなプレーで点を稼ぐことができることを証明する試合となった。先発の富永は初回から2連続ヒットを許すなど立ち上がりから苦しんだ。その後も四死球を与えるなど完璧なピッチングとまではいかなかったが、9回1失点と先発としての仕事をしっかりと果たし、勝利に貢献した。「全日本を終えて、プレッシャーを感じていた。(秋への)準備期間が短く、台風の影響もあったので不安だったが試合で自分のプレーが出来て良かった」と語った。富永だけでなく、今試合でチーム全体が自身の役割を理解したプレーが多く目立った。1、2回戦で多かった見えないミスの修正やエンドランや犠打などのプレーは前戦の反省を生かした結果である。短期間で調整できるところに小熊組の強さが垣間見えた試合であった。


マウンドに歓喜の輪が広げるメンバーたち


「日本一ということで周りからの目も違ってくる中で優勝できたことが嬉しい」と小熊は笑顔をこぼした。相手がどのような戦い方をしてきても、すぐに対応し戦えたことが優勝につながった。ここからの長い冬について「今までの何倍も厳しい練習をしていきたい」と基礎から鍛え上げ、全日本連覇への礎をもう一度築くための準備期間だと答えた。


今大会で3季連続の関西制覇となった準硬式野球部。冬を越えまた一段と強くなった野球をするために、彼らは全身全霊、精進する。

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