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泥くさく開幕白星:準硬式野球部
2018/03/17 HEAD LINE NEWS
神大000000000-----0
同志社10010000×-----2

平成30年春季リーグ戦 (2018年3月15日)

3月15日にわかさスタジアム京都で平成30年春季リーグ戦対神大1回戦が行われた。同志社は2-0で勝利した。昨年、全国制覇を果たした準硬式野球部は今年も頂点を狙う。その1歩となる開幕戦は今年のチームの方針「泥くさく1点に執着する」を体現する試合となった。


プレーボール直後、儀式を行う


初回、相手のミスも絡み無死2、3塁のチャンスをつくった。4番烏田はセンターへ犠飛を放った。打席に入る前、「甘い球を外野まで運ぼうと考えていた」と状況判断を的確に行い、先制点につなげた。皆がヒットを打ちたいと考える開幕戦でも、冷静さを見せた打席となった。


犠飛を放った烏田(政策3)


4回には、昨季リーグ戦で大活躍だった佐藤大がいきなり実力を見せた。2死2塁、もう1点が欲しい場面。3球目を振り抜いた打球はレフトの頭上をなんとか越えた。「昨秋支えてもらった分、今季は自分が(チームを)引っ張る」。その思いが打球に伝わり勝負を決める1点となった。


佐藤大(社1)が執念のタイムリーを放った


ロースコアでの勝利には開幕投手を務めた内藤の活躍も大きい。9回を投げ、7回を三者凡退に抑える好投を見せた。本人は「コントロールが良くなかった」と語ったが、その中でも確実に相手を抑える投球は、日本一の投手陣であることを証明した。


好投を見せた内藤(商3)


1人1人が泥くささを見せ、勝ちにつなげた試合だった。打撃後の1塁への全力疾走はもちろん、1塁でのヘッドスライディングやどんな状況でも送りバントを確実に決める点など1点への執念が見えた。派手な野球ではないが、ち密に計算された作戦を皆が理解し実行できるからこそ同志社は強い。今後、勝ち続けるには団結力も忘れてはならない。試合前のノックでも昨季より大きな声が聞こえ、チーム全体の雰囲気もより良いものになっている。ベンチ、スタンドからの声援も団結力の強さを表していた。

泥くささ、伝統の全員野球を忘れず実行すれば全日本2連覇も夢ではない。(安本夏望)

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