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我慢強く関学大に勝利:準硬式野球部
2018/03/22 HEAD LINE NEWS
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平成30年度春季リーグ戦 (2018年3月22日)

3月22日にわかさスタジアム京都で平成30年度春季リーグ戦第2節対関学大1回戦が行われた。同志社は5-2で勝利した。


今季初の私学との対戦はロースコアでの勝負が予想された。1点に執着するチームセオリーを胸に、投手、野手ともに我慢強く勝負に挑んだ。


儀式で盛り上がるメンバーたち


2回、試合を動かしたのは同志社だった。5番・佐藤大(社1)がヒットとエラーで2塁まで進んだ。つづく寺田が右中間にタイムリーを放った。「追い込まれていたので食らいついていこうと思った」。寺田の執念が通じた一打だった。公式戦初ヒットに小熊主将(スポ3)は「今日の1本で変わると思うので、期待している」と話した。


初安打、初打点の寺田(社1)


7回に待望の追加点を上げた。無死3塁で3番・小松(社1)がレフト前タイムリーを放った。「厳しい状況でも流れを変えられる3番を目指している」。1点差と苦しい場面での好打は勝負強さを物語った。勝負を決めたのは9回だった。小松、4番・烏田のクリーンアップが連打でチャンスを作った。寺田に代わった佐藤唯が怪我からの復帰打を放った。二遊間を抜ける2点タイムリーでスタンドが沸いた。「チームの勝利に貢献できてよかった。(これからも)唯斗がいたから勝つことができたと言ってもらえるように頑張る」とチームを第1に考え戦うことを誓った。その後相手のエラーの間に1点を追加。3点を手にし、勝利を決めた。


今季絶好調の烏田(政策3)


怪我からの復帰打を放った佐藤唯(スポ2)


先発・内藤は今日も奮投した。ロースコアでの投手戦が予想される中、8回まで無失点で切り抜けた。また、今リーグ戦が始まってから16回連続無失点であった。結果は良かったものの、本人は納得の投球とまではいかなかった。「1球1球、体の開きを抑えたり、腕を前に出すなど修正していた」と毎回修正し我慢強く相手打者に向かっていた事を明かした。ダブルエースの片割れとして、チームを勝利に導くための努力が垣間見える投球だった。


富永とダブルエースを張る内藤(商3)


今試合を小熊主将は「しんどい雰囲気が流れそうな場面でもみんな我慢強く、我慢我慢とベンチから声が出ていた。内藤もそれで踏ん張れたと思うし、チームとしてもいい雰囲気だと感じた」と振り返った。私学との対戦で厳しい場面を励ましあう声で乗り切った。技術面でも素晴らしいチームだが、精神面も強い。日本屈指の強豪は技術、強いメンタルを兼ね備えている。次戦も苦しい場面が出てくるかもしれないが、何が何でも勝つ気持ちで優勝を目指す。(安本夏望)

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