同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 絶対王者の意地:準硬式野球部
西日本学生新人戦
初勝ち点奪取!
チームで掴んだ歴代最高成績
近畿男子の日常~オフシーズ...
近畿男子の日常~オフシーズ...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年5月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
絶対王者の意地:準硬式野球部
2018/04/04 HEAD LINE NEWS
阪大000200100
同志社100010002x

平成30年度春季リーグ戦 (2018年4月4日)

4月4日に南港中央野球場で平成30年度春季リーグ戦第4節1回戦が行われた。

同志社は阪大と対戦し、4-3でサヨナラ勝利をおさめた。


 今日も明るく盛り上げるメンバーたち


勢いにのる阪大との一戦。ここで負ければ目標の全勝優勝の道は途絶えてしまう。なんとしてでも勝ちたい同志社だったが、勝利の女神は簡単には微笑んでくれない。


初回、リードオフマン・小熊の左前安打からチャンスを作り、先制点を奪った。このまま流れをつくり勝利につなげたい。2回、3回と無失点で迎えた4回、1死二塁、2死二三塁と続けざまに失策。この回で阪大に勝ち越し点を許し試合の流れが変わった。

 

このピンチをなんとしても切り抜けたい同志社は5回の攻撃ですぐさま反撃を始めた。4番・烏田が左前二塁打、続く6番・佐藤大の右前適時打で同点に追いついた。「流れも悪く、2死からのランナーからだったので、いい流れで取れたのが嬉しかった。」と佐藤大は笑顔で語った。


試合の流れを変えた烏田(政策4)


ガッツポーズを見せる佐藤大(社2)


波に乗る阪大の息の根はまだ止まっていなかった。7回表、2死二塁から右前適時打を放たれ、今試合2回目の勝ち越し点を与えた。同志社は再びピンチに追いこまれた。

 

リードを保たれたまま9回裏に突入した。1番・小熊がバントヒットで出塁すると、代走・吉武(商3)が二盗に成功。死球、暴投で、無死二三塁とした。3番・小松の中前適時打で同点に持ち込み、4番・烏田の一打はショートの失策を誘い、決勝点を奪った。3番打者として、役割を全うした小松は「先輩がつないでくれたのを、終わらしたらいけない。何とかしよう。最後は気持ちで持って行った。」と打席での心境を語った。


小熊(スポ4)渾身のスライディング


同点打を放つ小松(社2)

 

ピンチに強い!それが同志社!」と言わんばかりの逆転劇。1点に食らいつくーー。絶対王者の意地を見せた一戦となった。


主将・小熊は「1点に執着した野球」を日々、口にしている。一念天に通ず。勝利の女神はやはり同志社に微笑んだ。春季リーグ戦全勝への道はまだ続いている。(久保由紀恵・川中真那)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について