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粘りを見せ、全国出場を決める!:準硬式野球部
2018/05/16 HEAD LINE NEWS
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龍谷大200000000

関西地区大学準硬式野球選手権大会 (2018年5月16日)

516日大阪シティ信用金庫スタジアムにて第70回関西地区大学準硬式野球選手権大会 が行われた。龍谷大と対戦し、同志社のペースになかなか持ち込めず苦しい試合となった。しかし、終盤に同志社が粘りを見せ3-2で勝ち星をおさめた。これにて、全国大会への出場権を見事手に入れた。

 

初回に二点を先制され、試合の主導権を握ることができなかった。しかし、二回表同志社の攻撃の場面で春リーグ打点王の佐藤大(2)が右前安打を弾き出し、出塁。同志社打線に火をつけた。その後、DH佐藤唯(スポ3)が中前安打を放つ。無死満塁のチャンス到来、寺田(2)の犠飛によって佐藤大がホームイン。1点を返した。勢いそのままに、澤村(スポ4)の中前適時打により、この回で同点まで追いついた。

 

試合中盤、なかなか投手を攻略することができず試合はもどかしい試合展開となった。はからずとも七回に先頭打者となった加藤達(スポ3)が、左前安打を放ち釈然としない試合展開に歯止めをかけた。「春リーグの後半から、左バッターに助けてもらっていた。なので、右バッターも頑張らなければと思い、思い切って打つ気持ちで打席に入った」と、試合後すがすがしい表情で語った。


4番の活躍が勝利を手繰り寄せた

 

同点のまま迎えた、8回表。死球により、小松(2)が出塁する。烏田が勝ち越し二塁適時打を放ったことで、巻き返しを決めた。「(ずっと得点をあげられていなかったので)自分自身正直焦っていたが、そんな状況に中で烏田が4番として役割を果たしてくれたので感謝しています。」と、主将・小熊(スポ4)も太鼓判を押す一打であった。今試合完投を果たした内藤(4)は、「守備から流れを持っていけるようなピッチングを出来たらな、という気持ちでマウンドに入った」と語った。王者の意地で無失点を守り通し、3-2で勝ち越したまま試合が終了した。


最後の打者を打ち取り、内藤が吠えた

 

 

 対龍大戦を振り返り、「試合前の入りはあまり良くなかったが、切り替えてゲームに集中して勝ち切れたのは良かったと思います。明日の試合は4連覇がかかっているので、勝っていいリズムを作りたい。」と、次戦への意気込みを小熊は語った。全国は見えた。しかし、優勝旗を手に微笑む選手たちの姿がまだ鮮明には見えない。明日、試合の主導権を握ることが全国優勝への突破口となる。 (川中真那)


スタメン


3小熊

8柴山

4小松

7烏田

6佐藤大

DH佐藤唯

5加藤達

9寺田

2澤村

P内藤


バッテリー

内藤ー澤村

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