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関西選手権4連覇!いざ全国へ:準硬式野球部
2018/05/21 HEAD LINE NEWS
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関西地区大学準硬式野球選手権大会 (2018年5月17日)

5月17日、大阪シティ信用金庫スタジアム(大阪府)で行われた第70回関西地区大学準硬式野球選手権大会。同志社は大経大との決勝戦において6-2で勝利し、関西選手権優勝を果たした。


関西選手権春秋通算4連覇がかかった1戦。春の集大成として臨んだ。


初回、大経大の連打を浴び先制を許した。何としても試合の主導権を取り返したい同志社。2回に佐藤大(社2)の左前二塁打で出塁。その後、加藤達(スポ3)が中前適時打を放ち、同点に追いついた。3回、4回は打たせて取るピッチングで相手の勢いを封じ、攻撃においても1点ずつを追加し、流れを掴んだ。


5回、二死走者なしの状況で4番烏田(政4)が打席に立った。「甘い球が入ってきたのでいいポイントで打つことができた。」烏田が放った球はきれいなアーチを描いた。皆が息をのみ見つめる。「ホームランだ」会場が歓声に包まれた。烏田は拳を空に突き上げ、喜びを表しながら走塁した。今大会絶好調の烏田が強さを見せつけた。


ホームラン後、走塁する烏田(政4)


ホームへかえり、仲間と喜びを分かち合う烏田(政4)


攻撃が波に乗ったことで守備も波にのる。回を重ねるごとに富永(法4)の投球に磨きがかかり、守備の連携も歯車が合ってきた。4回から7回までほぼ出塁を許さぬまま終盤を迎えた。


7回、一番打者からの好打順。小熊(スポ4)が死球で出塁すると柴山(スポ3)が相手のエラーを誘い、無死二三塁のチャンス。小松(社2)の左前安打により一気に2点を追加した。その後、烏田の安打により小松が塁を進み、代打・前川(スポ3)の内野適時打でさらに1点を追加した。


安打を決め、ガッツポーズを見せる小松(社2)


大経大も勢いを食い止めようと奮闘する。8回、左前安打により出塁を許すと小松のエラーを誘い、その後適時打を決められ、1点を返された。


9回、守りきれば優勝が決まる。最終打者が放った球を加藤がキャッチし試合終了。部員は歓喜した。4連覇を成し遂げた。「リーグ戦、関西選手権共に無敗で優勝っていうのは自信を持っていいと思う。おごることなく、あと3ヶ月、連覇できるように1球1球大事にする野球を貫きたい」と小熊。
すべては連覇のために。浜松でも熱い戦いを繰り広げる。(久保友紀恵、撮影:安本夏望・川中真那)

優勝を決めた選手たち

スタメン
3 小熊
8 柴山
4 小松
7 烏田
6 佐藤大
DH 佐藤唯
7 加藤達
9 田中
2 澤村
P 富永

バッテリー
冨永ー澤村

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