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劇的コールド勝利で秋リーグ閉幕!:準硬式野球部
2019/10/21 HEAD LINE NEWS
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関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2019年10月17日)

10月17日、わかさスタジアム京都にて関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ最終節2回戦が行われた。立命大相手に8-0で7回コールド勝利を収めた。この結果により5勝4敗1分でリーグ2位となった。


佐伯(スポ1)が好投を見せた。「調子はとてもよかった」。3回には三者連続三振を奪い、140キロを叩き出す場面も。6回には1死一、三塁のピンチの場面もあったが守りきった。エースとしての役割を果たし、リーグを締めくくった。


最多奪三振賞を受賞した佐伯(スポ1)。相手に流れを渡さなかった


7回には主将佐藤(社3)がベンチに下がり、大幅な選手交代を行った。この回を無失点で抑えれば勝利が決まる重要な場面で中村(スポ2)が投手を務めた。失策、四球が重なり,相手を得点圏に置くピンチとなる。「ストレートで押した」。捕手との綿密な連携で見事抑え切った。正念場で投げ抜き、経験を積んだ中村。彼の春リーグでの活躍に期待だ。


辛抱強く投げ切った中村(スポ2)


守備での勢いそのままに同志社打線が爆発した。初回に菅野(商1)が中前安打、小松(社3)が右前安打を放つと佐藤が四球で出塁し満塁となる。寺田(社3)の犠打により先制を果たした。続く2回には指名打者・村田晋(経2)が右前安打で出塁。その後も安打が続き、2点を追加した。5回には相手の四死球、失策が続き3点を追加。勢いそのまま6回には、好調を保つ村田の活躍もありさらに2点を追加。コールド勝ちを果たした。前半から流れを掴み、いい試合運びができたことが勝利を引き寄せたと言える。


ホームに帰還した菅野(商1)


チームを勢いづけた村田晋(経2)


各校の意地がぶつかり合い、大混戦となった今リーグ。2位という結果には満足できない部分がありながらも10試合を経てチーム全体が成長した。「春リーグ勝つためのこの2位という結果だったと思えるように」佐藤はチームのさらなる飛躍を誓った。悲願の日本一に向け、挑戦は続いていく。


試合終了後、笑顔を見せた佐藤(社3)




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