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大逆転でリーグ白星発進!:準硬式野球部
2020/09/18 HEAD LINE NEWS
阪大000020000-----2
同志社00000006X-----6

関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ (2020年9月17日)

9月17日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグが開幕した。同志社は阪大と対戦し、6ー2で勝利した。



主将の和田(スポ3)



開幕投手は佐伯(スポ2)が務めた。「調子は結構いい方で入った」(佐伯)。その言葉通り、初回から落ち着いた投球を見せ、相手に得点を与える隙をつくらない。しかし5回、二死1塁の状況から連打を浴び、2失点を喫した。「周りの声がなかったらそのまま落ち込んでいたと思う。周りがいてよかったです」(佐伯)。先制され落ち込む佐伯だったが、チームメイトからの温かい声に助けられ、調子を持ち直す。その後はテンポのいい投球を続けた。



開幕投手を務めた佐伯



佐伯の奮闘に、野手陣がなかなか応えられない。チャンスを迎えても得点につなげることができないまま、終盤に差し掛かった。

試合が大きく動いたのは8回。無死満塁のチャンスの場面で村田晋(経3)が値千金の2点適時二塁打を放ち同点に追いつくと、同志社の勢いは止まらない。相手の暴投により真鍋(スポ2)が生還し、死球や渡部(スポ3)、田中(スポ2)の安打などで、さらに3点を追加。この回で合計6点を挙げ、言葉通り「大逆転」となった。



同点打を放ち、ガッツポーズする村田晋



ホームに生還し、喜びをあらわにする真鍋



最終回は佐伯が三者凡退に抑え試合終了。リーグ戦初戦に見事な勝利を収め、幸先のよいスタートを切った。



試合後、喜ぶ選手たち



「後半勝負になるっていうのはみんなで想定してて、焦らずやっていけたのは大きい」(和田)。先制点を奪われても、焦らず落ち着いてプレーしたことで、今回の勝利につながった。今試合を弾みにし、今日の2回戦でも白星をつかみとれ。(山口萌恵子)

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