同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 悔いの残るドロー:準硬式野球部
2020ムロオ関西大学ラグ...
2020ムロオ関西大学ラグ...
歓喜の瞬間
交流戦3連勝で終える
'20ルーキー特...
3人の絆
ラグビー特集号
'16秋季リーグ報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年10月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
悔いの残るドロー:準硬式野球部
2020/09/24 HEAD LINE NEWS
関学大003000000
同志社001010010

関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ (2020年9月24日)

9月24日、大阪市 南港中央野球場にて関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ第2節1回戦が行われた。同志社は関学大と対戦し、3ー3で引き分けとなった。



恒例の試合前の儀式



先発を務めたのは佐伯。試合前は「めっちゃ緊張する」と話したが、初回から三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せた。

しかし3回、四球を出したことを皮切りに、状況が一変。2者連続安打を放たれ先制点を許すと、その後もなかなか抑えきれず、この回一気に3失点を喫した。試合後佐伯は「自分の弱いところが全部出たかな」と、この時の状況を苦しい表情で振り返る。相手のペースに飲まれ、自分の思い通りの投球ができなかった。最終的には9回3失点に抑えたが、悔いの残る結果となった。



先発を務めた佐伯(スポ2)



野手陣にとっても納得のいく結果とはならなかった。今試合は、前節で打撃が奮わなかった向久保(商1)を下位打線に置き、打順を変えて臨んだ。初回から先頭の田中が右中間二塁打を放つなど活躍を見せたが、後続が続かない。3回には1死満塁の場面もあったが、1点を返すので精一杯だった。



審判と話す前田(スポ3)



2-3の1点ビハインドで迎えた8回裏、絶好のチャンスが訪れる。2死一、二塁の場面で打席には菅野。「もう打つしか!」(菅野)ナイターのライトも点灯し、ベンチの盛り上がりも最高潮の中、見事に右適時打を放った。田中(スポ2)が生還し、土壇場で同点に追いついた。



今日も大活躍の菅野(商2)


試合は同点で終わったが、「勝たないといけない試合だった」と、主将の和田(スポ3)は振り返る。関学大相手にプレッシャーを感じ、いつも通りのプレーができなかった選手もいたという。今日見つかった課題と向き合い、次戦以降も全力で戦う。(文貴・山口萌恵子、写真・内藤界)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について