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最初の壁:準硬式野球部
2020/10/01 HEAD LINE NEWS
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関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ戦 (2020年10月1日)

10月1日に関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ対関大2回戦が南港中央野球場にて行われ、同志社は2-3で敗戦した。


前日の1回戦同様、初回の失点が大きく響いた。

この日の先発は中村。1年時を中心に先発経験があることなどから抜擢されたが、初回に緊張などから制球が定まらずに四球を連発。

1イニングで40球以上を費やすなど苦しい立ち上がりで2点を失った。

しかし2回以降は別人のような安定した投球を披露。

試合前から総力戦で挑むことが決まっていたことなどから「短いイニングで全力を出す」というメンタリティで挑んだことが功を奏した。

試合後には初回の投球を悔やむコメントも多々あったが、主将をはじめ多くの選手の評価は確かだった。


初回こそ荒れたがその後は好投を見せた中村(スポ3)


後を受けたのはこの試合が大学初登板となった今津。

直球変化球問わず緩いボールが武器のサウスポーは4回の途中からマウンドに上がり2回を無失点。

同じくサウスポーの安倍(理工1)がベンチに控えるなかでも、練習試合でのロングリリーフ起用やブルペンでの調子の良さが評価。

貴重な左腕への期待にしっかりと応えた。


アピールに成功した今津(生命3)


投手陣が粘投を続ける中でも、打線が奮起しきれなかった。2点を追う4回に押し出し四球や加藤のセーフティースクイズで同点に追いついたが、これが精いっぱい。

副将の川田(経3)は今日も元気に3安打だったが、菅野(商2)や真鍋(スポ2)、村田晋(経3)といった打線の核であるべき選手たちが下降傾向。

期待されていたルーキーの向久保(商1)もバットの不調からついにスタメンを外れるなど、幹部の悩みの種だ。


この日唯一の適時打を放った加藤(スポ2)


チームは結局7回に守備の乱れやバッテリーエラーなどで勝ち越しを許し無念の敗戦。

全勝優勝を掲げ挑んだ今季だったが、この連敗で雲行きが怪しくなってきた。

監督の奥野氏も試合後には拙攻を続ける打撃陣にげきを飛ばすなど、チーム全体としての課題として浮き彫りになった。


週明けには前節に雨天中止になった分の関学大戦が控える。

新チームが発足して早3か月。

夏の全日本を見据える中で、この連敗はいずれぶつかるはずだった壁だ。

まだまだチームは未完成。

この壁を乗り越えてこそ、真のチームが作りあがると信じている。(文・内藤界、写真・山口萌恵子)


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