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嬉しい4試合ぶり白星!:準硬式野球部
2020/10/15 HEAD LINE NEWS
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関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ (2020年10月14日)

10月14日にわかさスタジアム京都にて、関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ第5節1回戦が行われた。同志社は立命大と対戦し、5-3で4試合ぶりに勝利した。


先発を務めたのは佐伯(スポ2)。いつも通りテンポよく投げたが、制球の乱れなどから4回で2失点。早めに継投策に切り替えた。5回からは、佐伯に代わって1年生投手の安部がマウンドに上がる。安部にとって今試合がリーグデビュー戦となったが、落ち着いた投球で最少失点に抑えた。「緊張したけれど、これから投げるための自信にはなったと思います」(安部)。この経験を生かし、今後も成長を続ける。



リーグ初登板の安部(理工1)



7回からマウンドに上がったのは中村。この日は地元の熊本県から両親が観戦に来てくれていたこともあり、前回登板時よりも自然と気合が入った。気迫のあるピッチングで3回無失点に抑え、今季初めて勝利投手に輝いた。



初白星を挙げた中村(スポ3)



投手陣の奮闘に応えるように、打線もつながった。

4回、2死一、二塁の場面で田原が左適時打、続く向久保(商1)も右適時打を放ち2点を追加すると、5回にも菅野(商2)のタイムリーにより加藤充(スポ2)が生還。



今季初スタメンで適時打を放った田原(スポ3)



両校得点を重ね、3-3で迎えた8回。和田(スポ3)、加藤充の連打により1死二、三塁の好機が訪れると、真鍋に打順がまわった。放った打球は右中間へと抜けていき、和田と加藤充は生還。貴重な追加点を挙げた。



決勝打を放った真鍋(スポ2)



ここ数試合は思うように打線がつながらなかったが、今試合ではチームで合計4本のタイムリーが出た。秋季リーグも残り3試合。いい形で来春へとつなげるため、和田組は、勝ちにこだわり戦い続ける。(文貴・山口萌恵子、写真・内藤界)

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