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今津が魅せた:準硬式野球部
2020/10/20 HEAD LINE NEWS
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関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ (2020年10月20日)

10月20日に関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ対神戸大1回戦が鳴尾浜臨海公園野球(兵庫県)にて行われ、1-0で勝利した。

「相手を見ずに戦う」(和田・スポ3)。ここまでリーグ戦全敗の相手を前に、そう意気込んで臨んだ。


意識を高く持つ真鍋(スポ2)


先発の今津(生命3)が粘投を見せた。この日マウンドに上がることはチーム事情などから直前に決定。中継ぎで好投を続けていたことなどからマウンドに送られた。

終始ランナーを背負いながらのピッチングが続いたが、スピードの遅い変化球を投げ分ける好投で要所を締め無失点を継続。相手チームの走塁傾向を見極め、けん制で3度アウトを稼ぐ好プレーも見せた。

「完封は(野球人生で)久しぶり。うれしい」(今津)。試合前からご機嫌な左腕は試合後にも満面の笑みだった。


今津

田中(スポ2)と言葉を交わす


一方でリーグ期間常に課題として挙げられてきたものを修正しきれていない部分もある。チャンスを作っては凡打を連発し、得点につなげられず。この日も決して投手力が高いとは言えない相手にスクイズの1点のみと、ふがいなさが残る。

また試合後のミーティングでは下回生から試合中のベンチの雰囲気が緩いとの指摘もあった。

リーグも残り1試合。最後にしっかりと相手を打ち崩し、一つでも上の順位で終えたい。(文・内藤界、写真、山口萌恵子)


アクロバティック

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