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悔しいリーグ戦初黒星:準硬式野球部
2021/03/27 HEAD LINE NEWS
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関西大00005000X-----5

令和3年度関西六大学準硬式野球連盟春季リーグ (2021年3月26日)

3月26日、わかさスタジアム京都にて令和3年度関西六大学準硬式野球連盟春季リーグ対関大2回戦が行われ、4-5で敗れた。



悔いの残る登板となった濱(スポ1)



同志社の先発マウンドには濱が上がった。初回から安打や四球で満塁のピンチを招くも、落ち着いた投球で無失点に抑えた。

そのまま4回裏まで投手戦が続き、試合が動いたのは5回裏。1死満塁から押し出しで先制点を許すと、5番に二塁打を放たれ2点を奪われてしまう。その直後、左前適時打を浴びさらに2点を追加されこの回一気に5失点を喫した。「自分で崩れていくのは前回に引き続き反省です」(濱)と四球が失点に直結する苦しい展開を自身の課題点として挙げた。



リーグ戦2度目の登板でも落ち着いた投球を見せた東山(経2)



5回裏、濱に代わってマウンドに上がった東山が後続をしっかり抑える。6回に二塁打や四球などで満塁のピンチを背負うも無失点で切り抜け、7回以降は軽快なテンポで投げ込んだ。

「佐伯(スポ2)の次に投げれるピッチャーがいないとこのリーグ戦2試合は戦っていけないと思う」(和田)。チームの勝利に投手の活躍は必須だ。これからの2人の成長に期待したい。



適時打を放ち、笑顔でグータッチをする和田(スポ3)



野手陣も奮闘を見せた。

6回まで無得点が続くも7回、ようやく同志社打線に火がつく。坂根(スポ2)が出塁し盗塁を決めると、続く川田(経3)、向久保の連打で1点を返すことに成功。さらに和田の適時打で1点を加えた。新居(スポ1)の安打や満塁押し出しで2点を奪い1点差まで迫る。しかしその後、得点圏に走者を進めるもあと1本が出ず、得点に結びつけることができなかった。

試合は4-5で終了。逆転のチャンスがあっただけに悔しい結果となった。



気合十分で打席に入った向久保(商1)



リーグ戦開幕後初黒星。1点の重みを感じる試合であったが、5点差から1点差まで詰め寄ることができたのは昨秋季リーグからの成長だ。リーグ戦はまだ始まったばかり。「優勝は全然狙える」(和田)。気持ちを入れ替え、次戦で同志社の力を見せつけろ。(文・松井麻衣、写真・山口萌恵子)

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