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『和田組』終結:準硬式野球部
2021/09/27 HEAD LINE NEWS
同大010000002-----3
中大02110000X-----4

文部科学大臣杯第73回全日本大学準硬式野球選手権大会 (2021年9月27日)

9月27日に天竜球場(静岡県)で文部科学大臣杯第73回全日本大学準硬式野球選手権大会2回戦が行われた。同志社は中大と対戦し、3-4で敗北。和田組の戦いは幕を閉じた。


はじめに試合が動いたのは2回。2死一、二塁の場面で甲斐(経3)が中適時打を放ち先制点を挙げる。



適時打を放った甲斐(左)と村田晋(右)



直後の2回裏、安打や味方のエラーなどにより勝ち越しを許す。焦りからか先発を務めた佐伯(スポ3)の制球がなかなか定まらず、3回にも1失点、そして4回には先頭打者本塁打を放たれ3点差に広がる。



先発を務めたエース佐伯



焦る佐伯は、「佐伯いけ!」というベンチからの激励の声を受け奮起した。仲間からの励ましに「大丈夫、大丈夫」と心を落ち着かせ、その後はテンポよく投げ追加点を与えなかった。



佐伯(左)に声をかける和田(右)



佐伯の好投に応えたい打線だったが、中大の先発投手を攻略できずにいた。3点ビハインドで迎えた最終回、同志社が執念の逆襲を見せる。先頭の村田晋(経4)が右安打でチャンスメーク。代打坂根(スポ3)が「4回生のために自分が絶対後ろに繋ぐ」と、強い気持ちを持って打席に入る。言葉通り中適時三塁打を放ち1点を返すと、続く井筒一(スポ2)の犠飛の間に生還し、1点差まで縮まる。



走る坂根



その後2死から甲斐が内野安打で出塁し、後ろへ繋げる。続くバッター代打篠原(商1)の打球は右飛に打ち取られ、試合終了。勝利にはあと一歩及ばなかった。



試合後のミーティングで話す和田



「1年やってきたことが全部、試合中に出たかなと思う」(主将和田・スポ4)。ベンチメンバーも含め全員が一丸となって戦う姿、特にそれを体現した最終回の攻撃には、和田組の全てが詰まっていた。

試合後のミーティングでは、4年生ひとりひとりが準硬生活を振り返り、同期や後輩たちへ思いの丈を伝えた。日本一へ向かって走り続けた4年生の思いは、しっかりと後輩たちへと託された。

ありがとう和田組。(文責・山口萌恵子、撮影・松井麻衣)



試合後の集合写真


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