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大会4連覇!!:少林寺拳法部
2014/12/23 HEAD LINE NEWS

少林寺拳法関西学生新人大会 (2014年12月14日)

12月14日関西外国語大学片鉾体育館にて行われた少林寺拳法関西学生新人大会。同志社は見事総合優勝を獲得し、大会4連覇という快挙を成し遂げた。



まず、今回の総合優勝に大きく貢献したのが単独演武段外に出場した今村(文2)だ。自信初となる最優秀賞を獲得し、チームにポイントを大きく献上した。今村が単独演武に出場し始めたのは今年の秋から。元々は組演武に出場することが多かったが、小柄な体格故に二人一組で行う組演武ではやり辛いことも少なくなかった。そうして今秋から出場種目を単独演武に変更。しかし結果は思うように結びつかず、少林寺をやめようと思うことさえあったという。そんな時今村を支えたのは、先輩達の励ましだった。単独演武は読んで字のごとく一人で行う種目。結果は個人の身体能力に委ねられる。今村はことあるたびにまわりにアドバイスを求め、自分の演武を改善していった。今回の結果は、そんな今村の一筋な努力が実を結んだのだろう。翌日15日が二十歳の誕生日であった彼は、自信に最高のプレゼントを持って帰ることが出来た。


単独演武にて最優秀の今村


続く団体演武は同志社の得意種目。7月に行われた関西学生大会でも最優秀に輝いたBチームがまたも最優秀に。更にAチームも負けじと2位につけ、上位2チームを同志社が独占するというあっぱれな結果を叩き出した。「団体演武はその学校の総合力をあらわす」(奥西主将)。その言葉通り、関西での同志社の貫禄を見せつけた瞬間だった。また、自由組演武女子茶帯では先月行われた全日本学生で準Vに輝いた山田(社2)竹林(商2)が2位入賞。山田、竹林ペアは今年行われた大会では、ほとんどで1位または2位を獲得しており、同志社にとって欠かせない戦力となっている。また、自由組演武初段の部では田村(情メ3)上村(法3)がベテランの意地を見せ3位入賞を果たした。


左から上村、麻生川、山本、片町、宮下、東谷、奥西(一番手前)田中

自由組演武女子茶帯の部にて2位の竹林、山田

自由組演武初段の部にて3位の上村、田村

運用法女子の部にて2位の藤木

運用法男子中量級の部にて3位の宮下

運用法女子の部にて3位の野田

運用法男子軽量級の部にて3位の山本


そして今回一番の盛り上がりを見せたのが運用法の部。同志社は4人の拳士がそれぞれ2位と3位に入賞。夏の関西学生では運用法入賞者が0だったのに比べ、大幅なレベルアップに成功した。女子の部では全国2位の藤木(法3)が順調にトーナメントを勝ち上がっていくも決勝で敗れ2位に、野田(スポ3)は3位になった。男子軽量級の部では山本(経2)が2年生ながら健闘を見せ、3位に入賞。男子中量級の部では奥西副将が同じく3位に。特に同志社の運用法のレベルアップに力を注いできた宮下副将にとって今回はかなり手応えのある結果を得ることが出来たのではないだろうか。関西で運用法に強い大学は近大。同志社の黒帯の選手らは近大の少林寺拳法部の練習に参加するなどして技術を磨いてきた。同志社は冬の関西学生新人大会では今回を含め4連覇だが、7月の関西学生では近年総合優勝が出来ていない。その大きな要因が運用法であった。しかし今、チームは着実に運用法の力を身につけてきている。このままいけば悲願の関西制覇も夢ではない。先日道場の大掃除を終え、これからは一旦オフ期間にさしかかる。今は次のシーズンに向けて、ゆっくり体を休めてほしい。(久保田恵実)


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