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7部門で入賞:少林寺拳法部
2019/11/11 HEAD LINE NEWS

第53回少林寺拳法全日本学生大会 (2019年11月4日)

11月4日、千葉ポートアリーナにおいて、第53回少林寺拳法全日本学生大会が行われた。同志社は計7部門で入賞。全国の舞台で躍動した。


三浦(文3)・仲川(政策1)ペアは、新体制が始動した9月から組み始めた。2学年の差を感じさせない信頼関係で、息ぴったりの演武を披露した。2ヶ月間の猛練習の末、結果は全国3位。2人とっての自身最高順位に、喜びを爆発させた。「まさかって、嬉しかった。お世話になった方々にありがとうの気持ちでいっぱい(三浦)」。「今まで頑張ってきて、三浦さんにメダルを取ってもらえて本当によかった(仲川)」。次に目指すのは頂点だ。休息も束の間、また稽古に励む。



三浦・仲川ペア


京都一、関西一の座を手にしてきた、稲垣(スポ3)・山本(スポ2)ペア。全国では最高段位である、女子三段以上の部に出場した。頂点には届かなかったが、堂々の3位入賞を果たした。今月末に行われる、大学生以外も交えた全国大会では、頂点を狙う。



稲垣・山本ペア



女子団体演武でも3位入賞を果たした。去年からの連覇とはならなかったが、8人の迫力ある演武はたしかに会場を魅了した。



女子団体演武


動きがシンクロする


拳士の出番前には「DoshishaCheer」が響く。同志社全員で応援し、それぞれが同志社で磨きあげた演武を披露する。皆でつかんだ7部門入賞。まだまだ満足することなく、さらなる高みを目指す。

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