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王座守って9連覇:少林寺拳法部
2019/12/14 HEAD LINE NEWS

少林寺拳法関西学生新人大会 (2019年12月7日)

12月7日、ベイコム総合体育館(兵庫県)において、少林寺拳法関西学生新人大会が行われた。同志社は合計12部門で入賞し、総合成績1位を獲得。9連覇を達成した。


優勝拳士は4組。女子二段以上の部で優勝したのは、橋本(同女3)・景山(政策2)だ。ペアを組み始めたのは1年前。橋本にとって後輩と組むのは初めての経験だった。最初は「教えることもできず、厳しく接してしまうこともあった」。なんとかしようと試行錯誤し、お互いに言い合える関係を築き上げた。「橋本さんと1番を取れたことが一番嬉しい(景山)」。「1年を通して成長できた(橋本)」。良好な関係がいい結果に繋がり、念願の優勝を果たした。



左・景山、右・橋本



女子初段の部の優勝は、三浦(文3)・仲川(政策1)。先日行われた全国大会では3位を獲得し、互いに初となる全国での入賞に喜んだ。段位の関係上、同ペアで組演武ができるのは、今大会で最後となる可能性が高い。「関西一になる」と強い気持ちで臨んだ。普段は明るい笑顔がよく見られる2人も、コートに立てば表情が一変する。力を出し切り、迫力の演武を魅せた。結果は堂々の優勝。「今まで練習したものを一つ残らず全部出し切った(三浦)」。「3ヶ月の頑張りが全部出せた(仲川)」。宣言通り、笑顔でトロフィーを手にした。



左・三浦、右・仲川



自由組演武男子茶帯の部で優勝したのは、赤田(経済2)・黑川(生命2)だ。「いい締めくくりができた(黑川)」。同学年の男女コンビが、息ぴったりの演武で頂点の賞状を手にした。



左・赤田、右・黑川



団体演武では女子拳士達で構成される同志社大学Aが優勝。今春の関西学生大会では2位と悔しい結果だったが、見事「関西一」を奪還した。



同志社大学A


9年連続総合優勝。今年も王者の座を守った。「一人一人が頑張ってくれて、結果9連覇取れた(主将・南・社3)」。この座を守り抜くことは容易ではない。来春に向け、さらなる高みを目指す。


沢山の賞状を手にした同志社

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