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日体大に屈辱晴らせず 王座予選リーグ敗退:ソフトテニス部
2017/06/11 HEAD LINE NEWS

全日本大学ソフトテニス王座決定戦 (2017年6月7日)

6月7日に東京体育館にて行われた第37回全日本大学ソフトテニス王座決定戦。全国各地区の代表校が集まり、大学日本一を決める今大会。台湾からも臺北市立大学が参戦するなど、レベルの高い大会となった。



各地方から代表校が集まった


これは運命の巡り合わせかーー。リーグの組み合わせはシード校以外くじ引きで決められるのだが、同志社は昨年と同じく日体大のいるリーグに。昨年、惨敗を喫した相手にリベンジを果たす時がきた。


1対戦につき、ダブルス3戦、シングルス2戦で競われる王座。春季リーグでも1番手を担い、不動の地位を確立する岩佐(スポ4)・北谷(スポ4)が初戦に登場。幸先よく第1ゲーム目を取るも、すぐさま返されG1-1に。第3ゲーム目、岩佐のロブが浅くなり、前衛にかかりはじめる。北谷がファーストサーブから攻めるも、勝負所でのボレーミスが響き、ゲームを取りきれなかった。続く第4、5ゲーム目もデュースになった際のあと1本が出ず、G4-1で敗退。技術に大きな実力差があった訳ではない。ゲームごとの最後のツメの甘さが露呈した初戦だった。



ガッツポーズを見せる北谷



2番手のシングルスには、関西シングルス王者の新子(スポ2)が出場。「体育館のシングルは前後の動きが大事」。(新子)前後のフットワークを重点的に意識し、序盤から自分のペースに持ち込む。「去年はつなげていただけだったので、今回は打つことを意識した」。(新子)去年の敗退した原因を整理し、冷静なプレーを貫いた新子。最後まで相手を全く寄せ付けることなく、見事ストレート勝ちを収めた。



今大会、失ゲーム0で終えた新子


この勢いのまま連勝できるかーー。ダブル前衛で挑んだ古田(商3)・上岡(商4)だったが、なかなかカットサーブが入らず、ペースをつかめない。上岡の鋭いレシーブポイントで第2ゲーム目こそ奪うも、そこまで。終始、自分たちのテニスを発揮できないままG1-4で敗退となった。




通算1-2と崖っぷちで迎えた、シングルス2戦目。運命の一戦に臨んだ樫本(商4)はショートボールにも冷静に対処するなど、落ち着いた試合運びを見せる。しかし、G1-1で迎えた第3ゲーム目をデュースの末落とすと、その後もズルズルと取られ、ゲームセット。後半は緩急をつけて厳しいコースを狙ってくる相手のペースに飲まれてしまった。この時点で1-3となり、悔しくも同志社の負けが決まった。



キャプテンとしてシングルスに出場した樫本



最後に意地を見せつけろーー。チームメイトの応援を背に、平井(スポ3)・三輪(商1)が最終戦に挑んだ。しかし、相手前衛の強烈なスマッシュで押される一方的な試合展開。ストレート負けで因縁の対決は幕を閉じた。



黒星を喫し、うつむく平井・三輪



予選リーグ2戦目は福山平成大学と対戦。経験を積むべく、今戦は若手中心のメンバーで組んだ。初戦の新子・古田は、圧巻のストレート勝ちで安定の強さを見せつけた。新子は今大会失ゲーム0と素晴らしい試合内容。「全国の舞台で2試合失ゲーム0というのは自信になった」。(新子)とひと回りたくましくなった姿で語ってくれた。


2番手のシングルスには、新進気鋭の堀内(心理1)が登場。王座初出場ながら、落ち着いたプレーで相手のミスを誘い、ストレート勝ちを収めた。最終戦こそ敗れるも、村上・真野、樫本が共にG4-1で勝利し、今対戦を快勝で終えた。



応援も盛り上げた


あの完敗から1年。「去年は技術の差を感じたけど、今年はそこまでレベルの差を感じなかった」。(樫本)確実に差は縮まってきているが、ゲームポイントや要所での集中力では相手の方が一枚上手だった。これから続く西カレ、インカレでは‘取りきる力’が勝利の鍵となってくるだろう。それでも、敵の実力を把握できたことは今大会の大きな収穫だ。「思ったより近くにいる。インカレまでの2ヶ月で追いつける」。(樫本)次こそは必ずリベンジをーー。同じ相手に何度も負けるわけにはいかない。(山崎和泉)


予選リーグ Cブロック

対日体大

D1 岩佐・北谷●1-4

S1 新子 ○4-0

D2 古田・上岡●1-4

S2 樫本 ●1-4

D3 平井・三輪●0-4


対福山平成大

D1 新子・古田○4-0

S1 堀内 ○4-0

D2 村上・真野○4-1

S2 樫本 ○4-1

D3 平井・三輪●2-4


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