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インカレ個人戦では結果残せず…:ソフトテニス部
2017/08/22 HEAD LINE NEWS

全日本学生ソフトテニス選手権大会 (2017年8月10日)

8月7日から9日かけて七尾市和倉温泉総合運動公園(石川県)にて行われた全日本学生ソフトテニス選手権大会。団体に続き、表彰台を目指した同志社だったが、岩佐(スポ4)・北谷(スポ4)、平井(スポ3)・上岡(商4)、樫本(商4)・真野(スポ3)のベスト32が最高順位。個々の技量不足が露呈した個人戦となった。また、8月9日から10日にかけて同会場にて行われた全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会には岩佐、新子(スポ3)、堀口(心理1)が出場。新子がベスト8まで勝ち残った。


大会最終日のシングルスでは、新子が最後の意地を見せた。常々ダブルスで頑張りたいと公言する新子だが、昨年のインカレシングルスではチーム最高位であるベスト8に勝ち残っており、名実ともにシングルプレーヤーとしてもその名を全国に轟かせている。団体とダブルスに照準を合わせてきたため、シングルス用のラケットでは調整不足だったという新子。大会序盤こそ、手探りのプレーだったが、徐々に調子を上げ、攻めのテニスを展開した。



ボールに食らいつく新子



ベスト8進出をかけた一番は、高津(天理大)と関西勢同士の戦いとなった。高津とは昨年の西カレ決勝をはじめ、リーグ戦でも何度も対決している顔なじみの相手。回り込んだ後のフォアを得意とする高津に対しては、バックを徹底的に狙い、ラリーを揺さぶった。G3-1リードからファイナルまで詰め寄られるも、「ファイナルに入ったら先手を取ることが重要。そこから調子が上がってきた」と軽快なフットワークで接戦をもぎ取った。続く準々決勝の相手は1年生ながら日本代表にも選出されている早稲田の大型ルーキー上松(早大)。前衛でありながら頑強な体格から繰り出すボールは重く、新子は受け身になるしかなかった。「相手に合わせるしかなかった。ポイントを取れても、ゲームを取れる気はしなかった」(新子)。第2ゲーム目こそ奪うも、主導権は最後まで奪えず。昨年と同じくベスト8でインカレシングルスを終えた。



2年連続シングルスでベスト8に入った



不本意な結果で終えたダブルスの無念を少しでも晴らしたシングルスだった。新チームでは主将に就任し、チームを率いる立場となる新子。正義感と責任感は人一倍。プレーヤーとしても絶大な信頼を得る彼がどんなチーム作りをしていくのか。新たに築き上げられる同志社の新時代が楽しみだ。(山崎和泉)

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