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春秋連覇に好発進:ソフトテニス部
2017/09/25 HEAD LINE NEWS

関西ソフトテニス秋季リーグ戦 (2017年9月23日)

9月23日にマリンテニスパーク北村(大阪府)にて行われた関西学生ソフトテニス秋季リーグ戦1日目。新チームとしてリスタートを切った同志社は関大、立命大、関学大を次々と撃破し、全勝で初日を終えた。


今季、2部から昇格してきた関大を相手に力の差を見せつけた。主将、副将としてそれぞれ新チームを引っ張る新子(スポ3)・古田(商3)がトップバッターとして登場。要所を抑える圧巻のテニスでストレート勝ちを収めた。上級生が作ったいい流れを継いだのは、新進気鋭の鈴木・近藤(政策2)ペアだ。2人ともリーグ戦初出場ながらそれぞれの持ち味を生かし、堂々としたプレーを披露した。G1-0で迎えた2ゲーム目では、鋭いコースを狙ったレシーブエースでゲームを決めた。3、4ゲーム目はそれぞれ5-3、7-5と壮絶なデュース戦をものにし、チームにとって大きな1勝をあげた。



ポイントを決め、喜ぶ鈴木とチームメイト



シングルスでは、こちらもリーグ戦初出場となる堀口(心理1)が浅井と激戦を繰り広げた。長身を生かしたダイナミックなストローク、長いリーチを生かし最初のゲームを奪う。浅井の強烈なサービスに押され、第2ゲーム目を失うが、デュースで集中力を発揮し第3ゲーム目を取り返す。続く2ゲームは互いに取り合い、ファイナルへ。疲れが見え始めた堀口だったが、4-6の崖っぷちから3連続ポイントでデュース戦に持ち込んだ。熾烈なラリー戦を制し、マッチを握るも、そこから浅井に3連続ポイントを許し、無念の敗退。あと一歩のところで大金星を逃した。



長身からサーブを繰り出す堀口



平井・真野はインカレ個人戦ベスト8のルーキー谷口・飯田と激突するも、経験値の違いを見せつけ余裕のストレート勝利。山﨑・三輪もファイナルゲームの熱戦の末、白星をつかみ、4-1と上々のスタートを切った。


新チームの真価が問われる一戦だった。第2対戦目の立命大に対しては、1番と2番のオーダー順を変更して挑んだ。関大戦で覚醒した鈴木・近藤は序盤からフル稼働で2ゲームを連取。互いに1ゲームづつ取り合い、G3-1とリードするも、一筋縄では行かなかった。相手前衛のボレーのフォローに苦しみ、2ゲームを奪取され、ファイナルに持ち込まれた。一進一退の攻防を繰り広げるも、最後に近藤の正面にきたボールはネットを超えることなくゲームセット。序盤リードしていただけに悔しい敗退となった。



ボレーに食らいつく近藤



続いてコートに立った新子・古田は1試合目よりさらに調子を上げ、完璧な試合運びを見せた。弾丸スマッシュを次々と決める姿からは風格が漂っていた。


前戦の悔いを晴らすべく臨んだ堀口だったが、対大塚にも無念のストレート負け。1-2で逆王手をかけられた。後が無い状況でコートに立ったのは平井・真野。第4ゲーム目こそ落とすも、絶壁の守りと多様な攻めで相手を翻弄し、勝利をつかんだ。新子・古田ペア同様、圧倒的な安定力を証明した。


バックレシーブを放つ真野



今リーグ初めての天秤勝負。5番としてチームの勝敗を請け負った山﨑・三輪は「ここが見せ場。楽しみな気持ちで臨んだ」(山﨑)とポジティブに向かっていった。互いに1ゲームづつを取り合う攻防の末、運命のファイナルに突入。ファイナルに入り2発連続で三輪がネットプレーでポイントを重ねると、完全に流れに乗った。終わってみれば2ポイントしか与えない圧巻のゲーム。勝利を勝ち取った。ガッツ溢れる2人の勢いと、”やってやるぞ”という気持ちがチームに勝利をもたらした。



力強いレシーブを放つ三輪



1日目最終戦、関学大にも隙は見せなかった。「1番手としてチームに勢いをつけようと思った」(鈴木)。その言葉通り、鈴木・近藤がファイナルゲームを制し、チームは波に乗った。シングルスの堀口が、関学大のスーパールーキー遠藤に惜敗を喫するも、他3ペアは快勝。初日を6大学中唯一の全勝で折り返した。


「初戦に集中力のピーク持っていった」(平井)新子主将をはじめ、チーム全体が初戦の重要さを認識していた。初戦で勢いに乗り、全勝で折り返す。王者となった昨季と全く同じシナリオだ。”連覇”の2文字が現実味を帯びてきた。(山崎和泉)

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