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上岡・三輪ペア圧巻の関西制覇!:ソフトテニス部
2018/11/15 HEAD LINE NEWS

第53回関西学生選抜インドアソフトテニス選手権大会 (2018年11月8日)

118日に向日市民体育館にて行われた関西学生選抜インドアソフトテニス選手権大会。同志社からは、古田(4)・新子(スポ4)ペア、山﨑(スポ3)・林(1)ペア、上岡(スポ1)・三輪(2)ペアの3組が出場した。予選リーグを突破し、決勝トーナメントに駒を進めた上岡・三輪ペアは最後まで危なげなく勝利を収め、本大会を制覇した。


優勝を果たした三輪(左)・上岡(右) 


予選リーグ最終戦、上岡・三輪ペアの相手となったのは古田・新子ペアだった。お互い負け無しで迎えた同志社対決。勝者が決勝トーナメントへの切符を手に入れることができる。譲れない一戦だった。しかしこの対戦で、もしも上岡・三輪ペアが勝てば、4年生の古田・新子にとって本当に最後の試合となる。このタイミングで同志社対決になることは分かっていた。「嫌だった」(三輪)。それでも、両者攻めのプレーをみせ全力でぶつかった。結果は、ストレートで上岡・三輪ペアの勝利。「最後にできてよかった」(上岡)と、笑顔で試合を終えた。


試合後、笑顔で挨拶をする選手たち


決勝トーナメント初戦、準決勝の相手は谷口・飯田ペア(関西大)だった。「古田・新子ペアに最後に勝ったのなら、絶対に優勝しないといけない」(三輪)という思いを胸に試合に挑んだ。序盤から三輪が積極的にボレーを決め、2ゲームを連取。3ゲーム目には、3-2の場面でサイドアウトしデュースに持ち込まれると、攻められゲームを落とした。ダブルフォアードの相手に対してどうゲームを展開していくかが鍵となったが、カットサーブからの攻めパターンを上手く抑えると4ゲーム目にはすぐに流れを取り戻し、相手の思い通りの攻撃を許さなかった。勢いそのままに安定したプレーをみせ、G5-1で決勝へ進出を決めた。


高い技術で相手を圧倒する上岡


決勝戦、簡単な球でのミスが重なり1ゲーム目を落とし、劣勢からのスタートとなったものの、2ゲーム目には三輪のボレーが炸裂すると同志社のペースに。後半レシーブミスが出るが、粘りを見せG1-1に追いつくと、上岡の実力が発揮された。インドアの試合のため、「サーブではスピードというよりスピンをかけて跳ねさせたりという工夫をした」。その効果が現れたのか、サーブで攻めるとラリーでは的確なコースを狙ったボールで得点を挙げた。また、時には上岡も前につき、柔軟な試合展開をみせた。その後も上岡の安定した鋭いボールが作り出したチャンスを三輪が逃さず捉え、差を広げた。そのままG4-1に持ち込むとら最終ゲームでは2人のスマッシュで相手を圧倒し、G5-1で優勝を掴み取った。


スマッシュを構える三輪


関西新人では、ベスト32と結果が残せていなかった。高い実力を誇る彼らにとって、負けられない大会だった。優勝できて「ほっとした」(三輪)。古田・新子は昨年度優勝者であるため、同志社勢の連覇でもあった。月末には全国学生選抜インドアソフトテニス選手権大会が控えている。チームを引き上げる存在となっている2人。高度な戦いが予想される中、どんな試合を見せてくれるのだろうか。(泉 美咲)

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