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3位入賞も、関東の壁を痛感:ソフトテニス部
2019/06/16 HEAD LINE NEWS

第39回全日本大学ソフトテニス王座決定戦 (2019年6月7日)

87日から9日に北海きたえーる(北海道)にて行われた全日本大学ソフトテニス王座決定戦。全国9ブロックを勝ち抜いた代表校と、韓国、中国のチームを招いて、ハイレベルな試合が繰り広げられた。同志社の結果は、早稲田の厚い壁を壊せず、3位。大きな実力差を感じさせられる大会となった。


表彰式後の選手たち


1日目に3校で行なわれた予選リーグ、初戦の相手は韓国だった。「『韓国は強い』というイメージがあったから、みんなふんどし締めて挑めた」(主将・山﨑)。ダブルス4本、シングルス1本で対戦する春季リーグ戦などとは異なり、ダブルス3本、シングルス2本の5本勝負で行われる今大会。最初に登場したのは上岡(スポ2)・三輪(3)ペアだった。エースペアとしての役割を果たし、快勝。良い滑り出しを切った。しかし2番、3番勝負ではどちらもファイナルゲームにもつれ込む接戦をものにできず。負けが許されない中、4番手・シングルスで稲福(スポ1)が対戦に挑む。「先輩が、アドバイスをくれた」と語る稲福は、抜群のラリー力で得点を重ね、白星を挙げた。5番勝負を託された中西(1)・林(2)もチームの期待にしっかり応え、韓国戦勝利を決めた。


シングルを任された稲福


予選リーグ2戦目の対東北福祉大戦は、2日目にまたがり、モチベーションを保つのが難しい中での対戦となった。「日がまたいでしまって集中力というか、いつもよりらしくないプレーが多かった。それでも、相手も同じ条件なので、どっちが勝ってもおかしくない状況で勝ち切れたっていうのは、力があるのかなと思う」(山﨑)。シングルス2本を落とすも、ダブルス3本で勝ち切り、決勝トーナメント進出を決めた。


「関東勢と試合できる機会」だと選手陣が口をそろえていた今大会。決勝トーナメント初戦、準決勝でついに早大との対戦となった。1番手には中西・林ペアが登場。序盤からテンポよく得点を重ね、3ゲームを連取。勝利への期待が高まっていた。しかし、「勝ってるはずなのにずっと気負いしていた」()。相手は日本代表選手を複数人抱える最強の強敵・早稲田。一気に巻き返されてしまった。ファイナルゲームに持ち込まれ、黒星を喫した。続いて登場した稲福も倒れ、3番手には上岡・三輪ペアが登場。関西優勝、西カレ優勝など、誰もが認める実力を誇るエースペアに期待がかかった。互いにスマッシュを打ち、拾うなど観衆の注目が集まるハイレベルな打ち合いが繰り広げられる。しかし、結果はストレート負け。「相手にならなかった。ただただ力の差を感じた」(三輪)。関東勢のレベルの高さに食らいつけず、準決勝で敗退となった。本人たちだけでなく他選手らも、彼らが「あんな形でやられるってことは、相当層が厚いと思った」(堀口・心理3)と語った。


早大と激しいラリーを繰り広げる上岡(手前)・三輪(奥) 


主将・山﨑は、「勝つべくして勝って、負けるべくして負けた」と今大会を振り返る。3位という結果は決して悪くない。だが、実力相応の結果。立ちはだかる壁の高さを実感させられた。それでも、勝ち目が無いわけではない。ソフトテニスは、「もしかしたら勝てるかもしれない競技」(上岡)。関西勢の持つ勢いを発揮し、下克上を果たす力は持っているはずだ。まずは、迫る西日本インカレで頂点の座へ。全日本インカレに向けて弾みをつけて欲しい。(泉美咲)

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