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予選リーグ突破できず:ソフトテニス部
2019/11/11 HEAD LINE NEWS

第54関西学生選抜インドア・ソフトテニス選手権大会 (2019年11月10日)

11月10日に向日市民体育館(京都府)で行われた、第54回関西学生選抜インドア・ソフトテニス選手権大会。同志社からは村上(スポ3)・堀口(心理3)ペア、稲福(スポ1)・上中(社2)ペアらが出場した。強豪ペアが数多く出場する今大会では、惜しくも両ペアともに予選リーグを突破することが出来なかった。



バックを放つ堀口



堀口の怪我からの復帰後、初試合となった村上・堀口ペア。「自分たちのミスでゲームが進んでしまった」(堀口)と、今大会ではゲームの主導権を握れず、苦しい戦いを強いられた。リーグ1対戦目の相手はリーグの中で最も警戒していた、谷口・大橋ペア(関大)だ。ボレーやレシーブでのミスで、0-4で1ゲーム目を奪われゲームがスタート。2ゲーム目では果敢な攻めを見せ、試合を降り出しに戻すも、続く3ゲーム目でも自分たちのミスによってまたもゲームを奪われる。その後も取っては取られてのゲームが続き、ファイナルゲームにまでもつれ込んだ。一進一退の長い戦いを最後は、村上がボレーで決め勝利を収めた。



カットサーブを打つ村上



1対戦目での反省を活かすべく臨んだ2対戦目でも、序盤からミスが目立った。一気に3ゲームを先行され、劣勢に立たされる。なんとか1ゲームを取り返すも、勢いに乗り切れずG1-4で黒星を喫した。「自分たちが悪い時に、立て直す策がなかった」(村上)と悪い流れは続いた。3対戦目でもミスが重なり、G0-4のストレートでの悔しい敗北を喫した。



ボールを追う稲福



1・2年生ペアながら今シーズン活躍を見せ、今大会に出場した稲福・上中ペア。「最初の試合は全てがうまくいかなかった」と語った稲福。いつものボールの勢いやコントロールの良さも精彩を欠き、G0-4で敗北した。2対戦目では1ゲーム目を先取されるも、稲福の粘り強いストロークで相手を翻弄。ミスを誘い、G4-1で勝利を手にした。



フォアを放つ上中



勝てばリーグ戦突破が決まる3対戦目。相手はU-20にも選出されている花岡・増田(関大)。序盤は2人のペースでゲームが進む。デュースが続いた1ゲーム目を奪うと、2ゲーム目も連取した。「前半でうまく行きすぎた」(稲福)。強豪ペアから白星をつかめるかもしれない、、油断がミスを誘ってしまった。G2-1で迎えた4ゲーム目、3-1とマッチを握った場面でレシーブをネット。続くポイントでもアウトとなり、デュースに持ち込まれると、ミスが続きゲームを奪われた。「勝ちたいという気持ちになっちゃって、自分たちのプレーができなかった」(上中)と思い通りに動けず、そのまま4ゲームを連取されG2-4で敗北を喫した。



実力を十分にできず、両ペアともに悔いの残る結果となった今大会。だが、下を向く間も無く、シーズン最終戦の関西六大学秋季リーグ戦が今週末に迫っている。7本勝負の団体戦であるこの大会では、村上・堀口ペア、稲福・上中ペアの活躍が不可欠だ。悔しさを糧に、勝利を掴みとれ。(由良恭子)

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