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層の厚さ見せつけ優勝!:ソフトテニス部
2019/11/17 HEAD LINE NEWS

令和元年度関西六大学ソフトテニス秋季リーグ戦 (2019年11月16日)

111617日に同志社大学京田辺キャンパステニスコート(京都府)にて行われた令和元年度関西六大学ソフトテニス秋季リーグ戦。昨年に引き続き優勝を飾り、東京・王座への切符を手にした。



試合前のチーム

 

 

1対戦目の対京大では、7ペア中の6ペアがG4-0のストレート勝ちを収め、7-0で圧勝。優勝に向け好スタートを切った。



サーブを構える上岡


 

だが、続く2戦目で早くも優勝に暗雲が立ち込める。相手はこれまで苦戦を強いられてきた関大。1番手の鈴木(スポ3)・西村(3)がファイナルのデュースにまでもつれ込むも、終盤にミスが重なり惜敗した。勝って流れに乗りたい2番手を任されたのは、絶対的エース上岡を擁する上岡(スポ2)・林(2)ペア。関大のエース阪本の鋭いサーブに翻弄され、1ゲーム目を落とすもその後3ゲームを連取する。勝ちきりたい5ゲーム目、着実に点を重ねマッチを握るが細かなミスを連発。そのままファイナルゲームに持ち込まれ敗北した。

3番手の主将ペア中西(1)・三輪(3)ペアも要所でのミスが目立ち、悪い流れを断ち切ることができなかった。粘りを見せたい同志社だったが4番手の及川(スポ2)・後藤(3)ペアがG2-4で敗北。4本を連続で落とし、難敵関大に黒星を喫した。

 


 

スマッシュを打つ林



だが、優勝を諦めることはなかった。3対戦目の対神戸大では、7-0でストレート勝ちを収め二日目へと優勝の望みをつないだ。二日目の対戦相手は関学大と立命大。関大が敗北を喫していたため、この二校に勝利を挙げれば同志社の優勝が決まる。背水の陣で二日目へと挑んだ。


 

主将ペアの中西(左)・三輪(右)


 

対関学大で1番ペアがG4-1で先勝し、好発進をきる。続く上岡・林ペア、中西・三輪ペア両ペアともに、落ち着いたプレーで点を重ね勝利を手繰り寄せた。5-2で関学に勝利を収め、連覇へと近づいた。

勝てば優勝が決まる最終戦の立命大戦で1番手を任されたのは上岡・林ペアだった。上岡の安定したストロークで相手を圧倒。G4-0でゲームを終え、残るペアも着実に勝利を重ねた。4-3で立命大に白星を挙げ、2年連続で優勝を飾った。



勝利を喜ぶ及川(左)・後藤(右)

 

 

「モチベーションが上がりにくい試合で勝ててよかった」(三輪)。関大には敗北を喫したが切り替え、残りの試合で確実に勝利を手にした。7本勝負という層の厚さが問われる試合で優勝を飾り、同志社の強さを示した。シーズン最終戦、東京・王座は強豪校と戦うチャンスだ。来シーズンの飛躍に向け、関東の厚い壁に全力でぶつかって行く。(由良恭子)

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