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早大破り優勝!:ソフトテニス部
2019/12/22 HEAD LINE NEWS

令和元年度第66回東西六大学王座決定戦 (2019年12月15日)

1215日に明治大学和泉キャンパス体育館(東京都)で行われた令和元年度第66回東西六大学王座決定戦。今シーズン最後の大会で、同志社は今年度インカレ王者である早大から白星を挙げ、優勝を果たした。


7本勝負の団体戦で行われた今大会。1番手に登場した村上(スポ3)・諌山(1)ペアがファイナルゲームを制し、チームに良い流れを引き寄せると、11敗で迎えた3番勝負。上岡(スポ2)・三輪(主将・商3)ペアvs水木・上松ペア(早大)という全国トップレベルの対戦が行われた。レシーブから攻撃を仕掛けられず1ゲーム目を落とすも、その後、猛攻撃を開始する。「受け身だと勝てない試合。いけるボールがあったらどんどん行くようにしていたし、上岡もやってくれた」(三輪)

三輪の積極的なプレーと、シュートボールでの激しいラリー戦からうまくチャンスメイクし、時には自らが前に出てボレーを決める上岡。勢いに乗った2人は一気に3ゲームを連取する。そして、主導権を譲ることはなく、最後には上岡がチャンスボールをセンターへボレー。G4-1で快勝し、上岡は「今年あんまり勝てなくて、上松さん、日本で1番強い前衛にいい感じで勝てたので、来シーズンに向けて良い意味で自信になったかなと思います」と笑顔で語った。


勝利し喜ぶ三輪(左)・上岡(右)


勝利まであと2勝。盛り上がる同志社は、鈴木(スポ3)・西村(3)ペアが気合のこもったプレーを見せ、ストレート勝ちを収める。そして、続く鏡味(スポ2)・山角(生命2)ペアが魅せた。序盤、3ゲームを先取され苦しい展開を強いられていたが、「レシーブゲームは取れていたので、大丈夫かな、なんとかなるかなという感じでした」(山角)。ラリーを繋いでくる後衛、あまり出てこない前衛に対し、「シュートをバンバン後衛前に打って、逃げてくるのを山角が止めるっていう形を取ろう」(鏡味)と作戦を立て反撃ののろしを上げると、ファイナルゲームへと持ち込んだ。

シーソーゲームが続く中、試合が動いたのは4-4の場面だった。鏡味が、鋭いファーストサーブからフォアをネットイン。するとたたみ掛けるように、コースを狙った球でマッチポイントに。最後には、レシーブを前衛にぶつけ白星を挙げた。


早大への勝利が決まり、駆け寄る選手たち


「できるんじゃないかなって思ってました」(三輪)。早大と対戦できる数少ない機会に、静かに闘争心を燃やしていた彼ら。今シーズンを勝利で締めくくるため、そして、来年度に向けて自信をつけるため。モチベーションが保ちにくい中でも、しっかりと練習を重ねられた。今大会での優勝は、大きな収穫だろう。


今シーズン、西カレ、インカレと思うような結果を残せなかった同志社。しかし、彼らには必ず、頂点へ上り詰める実力があるはずだ。「全体的にレベルが上がってきている。インカレは優勝もあり得るし、今年とメンバーも変わらないのでとりこぼしのないようにしていきたい」(三輪)。縦、横共に仲が良く、楽しみながらも真剣にテニスと向き合う彼ら。来年度こそ全国の頂に立ち、最高の笑顔を見せてほしい。(泉美咲)

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