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接戦を制し全国1勝:ソフトボール部
2017/09/04 HEAD LINE NEWS
同志社大0002001-------3
国際武道大0100010-------2

第52回全日本大学選手権大会 (2017年9月2日)

9月2日に新見市憩とふれあいの公園(岡山県)で行われた全日本大学選手権大会1回戦、同志社は国際武道大と対戦し3‐2で勝利した。3年ぶりのインカレでその時なしえなかった初戦突破を見事に果たした。


3年ぶりに戻ってきた大舞台、その初戦の相手は千葉の国際武道大。試合前の心境を主将小林(経4)は「めちゃくちゃ緊張した。強いとだけ聞いていて情報がなかったから」。大舞台の初戦はリーグ戦や西カレで対戦することのない関東の大学相手。独特の緊張感を持ち同志社は試合に臨んだ。


初回の守備時、全員で集まる同志社ナイン


2イニング連続で安打を記録しながら、得点できず迎えた2回裏の守備。先発の大濱(商4)は安打とエンタイトル二塁打でピンチを招くと、内野ゴロ間に三塁走者が生還。貴重な先制点を与えてしまう。リーグ戦から、先攻逃げ切りで勝利を重ねてきた同志社にとってはあまりに悪い流れとなった。


直後の攻撃、1番小林からの好打順もあっけなく三者凡退。相手に傾く流れを引き戻せない。次の1点が大きな意味を持つこの展開でバッテリーがチームをプレーで鼓舞した。大濱が懸命に腕を振り三塁ゴロと空振り三振で2死を奪うと、続く打者には安打を許すも、女房役矢島(スポ3)が盗塁阻止。3者凡退の無失点で攻撃へいい流れを作った。


帽子を飛ばし力投する大濱


直後の4回表、1死から上杉(スポ4)と田中(商3)に連打が飛び出すと、暴投でそれぞれが進塁する。1死二、三塁で迎えるはこの日スタメン抜擢の兼古(スポ2)。1打席目空振り三振に倒れたのが嘘であるかのようなスイングにボールは大きく弾み三塁手の頭を超え外野へ転々とした。春季リーグ開幕前、大濱が「誰よりもバットを振っていて期待できる」と評した男が2者を返し大濱に援護点をプレゼントした。


逆転の一打を放つ兼古


兼古の一打にベンチも笑顔


その後スコアボードに0が並び勝利が見えてきた6回裏、1死から二塁打と適時打で同点に追いつかれる。前評判通りの実力を見せられ、同点で最終回を迎えることとなった。


最終回の攻撃、先頭福原(スポ3)が死球で出塁すると暴投で2塁を陥れる。無安打で得点圏に走者を置き、4番青田(スポ4)が打席へ。前打席ではチャンスで周り、内角高めを打ち損じての凡退に終わっていた。迎えたこの打席、投じられた球はまたも内角高めに。主砲は逃さなかった。強く叩いた打球は痛烈なライナーとなり一、二塁間を切り裂いた。走者福原は懸命なランで本塁へ突進。ヘッドスライディングで本塁に飛び込み勝ち越し点を叩き出した。



本塁へ飛び込む福原(上2枚)



全身真っ黒の福原を迎え入れ祝福する選手たち


殊勲打を放った青田


裏の守備では相手の驚異的な粘りに遭うも、大濱が粘り切り激闘にピリオドを打った。大濱は相手打線に同志社より2本多い11本もの安打を許すも2失点にまとめた。


試合終了直後喜びを分かち合う選手たち

4年生にとっては1年時以来の全国。その時なしえなかった1勝をチーム一丸でつかみ、4年の成長を証明してみせた。(本林大将)




スタメン

(左)小林

(遊)福原

(DP )小澤

(中)青田

(二)上杉

(一)田中

(三)兼古

(右)木村

(捕)矢島

(投)(FP)大濱

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