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打線振るわず完封負け:ソフトボール部
2017/09/26 HEAD LINE NEWS
大阪大谷大1010023-------7
同志社0000000-------0

関西学生ソフトボール秋季リーグ戦 (2017年9月24日)

9月24日に四天王寺大学(大阪府)にて行われた関西学生ソフトボール秋季リーグ戦、対大阪大谷大学。流れをつかむことが出来ず、同志社は完封負けを喫した。これで秋季リーグは2連敗となった。


2試合連続で初回での先制を許した。先発は下小薗(スポ3)。1回表、大阪大谷大の攻撃。2番打者にセンター前ヒットを許すと、続くクリーンナップから連打を浴び、早くも先制を許す。2回は三者凡退に抑えるも、続く3回には先頭打者から右中間を抜ける痛烈な三塁打を浴び、ここで下小薗は降板した。

無死三塁のピンチで、下小薗に代わってマウンドに立ったのは立迫(商1)。2番、3番を内野ゴロに打ち取り、2死三塁。何とか無失点で切り抜けたかったが、4番打者に放った初球が暴投となり、2試合連続でワイルドピッチにより1点を失う。しかしその後は連打を許すも6番をセンターフライに打ち取り追加点は与えなかった。



先発でマウンドに上がった下小薗。



ホームが遠かった。先制を許した直後の1回裏。2死からチャンスを作り出す。先頭の金谷(商3)、稲岡(スポ4)が続けて外野フライに倒れ2死。しかし、吉岡(スポ2)が四球で出塁すると重富(スポ3)がレフト前二塁打を放ち、続く渋谷(スポ3)も四球を選び2死満塁。ここで打席に立つのは野表(社1)。しかし野表の打球はあえなくライトのミットに収まり、得点に結びつけることは出来なかった。


2点を追う4回には1死から松下(商4)がセンター方向への二塁打を放つと、続く高部(商1)もレフト前にヒットを放ち1死二、三塁のチャンスを作り出す。しかし9番石川(商2)のエンドランが決まらず、三塁ランナーの松下が本塁憤死。さらに、2死一、三塁で1番金谷はサードファールフライに倒れ、この回も無得点。またしてもチャンスをものにすることが出来なかった。



今季初ヒットを放った松下。



松下に続いてヒットを放った高部。



失った流れを取り戻すことは出来なかった。6回には1死からヒットと犠打で2死二、三塁のピンチを迎えると、センター前適時打を浴びさらに2点を失い、4―0とリードを広げられる。


7回からは立迫に代わって下小薗が再び登板。先頭打者の打球を処理したサード稲岡の送球が逸れ、その間にランナーが二進。続く3番の内野安打、4番への四球で無死満塁。続く5番のピッチャー強襲の当たりを下小薗が捕球できず、重富がカバーに回るもその間に2人が生還。続く6番はライトフライに打ち取り1死を取るも、下小薗はここで降板。

1死一、二塁。なおもピンチが続く場面でマウンドに立ったのは前田(文2)。7番の鋭い打球をショートの金谷がエラーし、1死満塁。ここで8番に四球を与え、押し出しで7点目を失う。

その裏、最後の反撃を図るも無得点に終わり、7―0で完封負けを喫した。


「悪い流れが切れなかった」(重富)。得点圏にランナーを進めるも、打線がつながらない。最後まで自分たちの流れをつかめずに終わった。
ここでの敗戦で秋季リーグ通算2敗となった。今週の土曜には関大戦と、奈良文短大戦のダブルヘッダーが予定されている。もう負けられない。「しっかり立て直して、良い形で臨みたい」(重富)。気持ちを切り替えて、チーム一丸となって今週末の試合に挑みに行く。未だ勝ち星のない同志社、ここで粘りを見せて勝利をつかみとってほしい。(高松さやか)



【スターティングメンバー】
1(遊)金谷…商3
2(三)稲岡…スポ4
3(一)吉岡…スポ2
4(中)重富…スポ3
5(右)渋谷…スポ3
6(指)野表…社1
7(捕)松下…商4
8(左)高部…商1
9(二)石川…商2
(投)下小薗…スポ3


【バッテリー】
下小薗、立迫(商1)、前田(文2)―松下


【コメント】
杉原監督
(大谷戦を振り返って―)
先制されて、その後の1点取れるところでエンドランでホームでアウトになったのが流れをつかめなかったところ。あそこで1点取れていれば違う展開にもなったかもしれない。金谷が出て稲岡が出て、重富で返すっていうパターンじゃないとなかなか点数が取れないけど、重富が今回はチャンスメイクしていたから巡りも悪かった。
(相手の打線の強みは―)
長打を打つバッターはいないけど、確実に単打を打てるバッターが並んでいた。
(次の試合に向けて―)
来週が勝負。2連勝するしかないです。


#16 重富
(大谷戦を振り返って―)
口では早く自分らの流れにしようって言ってたけど、悪い流れが切れなかった。1試合の中で絶対、うちに流れが来ることもあれば相手に流れが行くこともある。自分らがピンチの時にいかに切り抜けるかっていうのがキーだった。
(相手の打線の強み―)
フライ上げずにしっかりゴロで、ワンヒットでランナー返すっていうバッティングだった。相手のエラーを誘う打撃。それに自分たちははまってしまった。
(投手陣は―)
向こうも研究してるし、悪くはない。4人いるし、4人を上手く使って行けたらと思う。もうちょっとバッテリーがピンチのときは野手が声かけたり、野手がエラーしたらバッテリーがカバーして助け合うっていう形を取れたらいい。誰かのエラーは自分のエラーと一緒くらいの気持ちでカバーしあっていきたい。
(次の試合に向けて―)
今日の試合の前にも言ったけど、リーグ戦だけどトーナメントと一緒で負けたら終わりっていう気もちで1戦1戦戦いたい。2敗スタートになったけど、この1週間学校が始まる中でどう修正してどういう気持ちで次の土曜を迎えるかだと思う。しっかり立て直して、良い形で臨みたいと思います。












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