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コールド勝ちで快勝。秋リーグ初白星!:ソフトボール部
2017/10/02 HEAD LINE NEWS
関大00000---------0
同志社00304---------7

関西学生ソフトボール秋季リーグ戦 (2017年9月30日)

9月30日に四天王寺大学(大阪府)にて行われた関西学生ソフトボール秋季リーグ戦、対関大。同志社は打っては3回に吉岡(スポ2)、渋谷(スポ3)のタイムリーで先制点を挙げると、投げては前田(文2)の好投で相手打線を完封。投打がかみ合った試合を展開した同志社は7―0でコールド勝ちを収め、待望の秋リーグ初白星を挙げた。


初回の守備が大きな流れを作った。秋リーグ初めて先発を任された前田(文2)は初回からピンチを背負った。1死から2番、3番の連打を浴びると4番打者に四球を与え1死満塁。しかし5番の鋭いライナーをショート・金谷(商3)がキャッチすると、サード・稲岡(スポ4)にすぐさま送球。飛び出していたサードランナーを刺すと一気に併殺を取り、相手の先制のチャンスの芽を摘んだ。
守備に助けられた前田は続く2回、3回では三者凡退に抑える好投を見せ、スコアボードにゼロを並べていく。




先発を任された前田。



前田のピッチングに攻撃陣も応えた。3回裏、同志社の攻撃。先頭打者の石川(商2)が四球で出塁すると金谷の送りバント、稲岡の四球で1死一、二塁。打席に立つのは吉岡(スポ2)。「深呼吸だけして、ランナー気にせずに行きました」(吉岡)。初球から迷うことなく思い切りバットを振りぬくと、力強い打球はセンターへ。その間にセカンドランナーの石川が生還し、秋リーグ初となる先制に成功。さらに、続く重富(スポ3)の犠牲フライ、吉岡の盗塁で2死二、三塁とチャンスを広げると、6番渋谷(スポ3)から左中間を抜ける痛烈な当たりが飛び出しその間に2人が生還。次の塁を狙いに行った渋谷は三塁で刺されここで攻撃は終了となったが、この回で3得点。打線が繋がり、一気に流れを引き寄せた。 



ベンチに向かってガッツポーズをする吉岡。



2点タイムリーツーベースを放った渋谷。



流れに乗った同志社の勢いは止まらなかった。前田は4回、5回共に1本ずつ2塁打を浴びるも、堅い守備が失点を許さない。自身の好投が味方の好プレーを呼び、5回まで無失点に抑える。
そして3点リードのまま迎えた5回裏、同志社の攻撃。先頭の金谷が四球を選ぶと、稲岡が相手のエラーで出塁し無死一、二塁。打席に立つのは先制タイムリーを放った吉岡。期待に応え、ここでも左中間を破るタイムリーツーベースを放ち大きな2点を追加する。

なおも続く無死三塁のチャンスで重富からセンター前適時打が飛び出し、吉岡が生還。さらに「内野の間を抜くのを練習していた」という渋谷の努力が功を奏し、内野安打で出塁。無死一、三塁のチャンスを作り出すと6番高部(商1)がライト前適時打を放ち、重富が生還。ノーアウトのまま4点を追加し、スコアは7―0。この時点でコールドが成立しダブルヘッダー1試合目は快勝を収めた。



7点目を入れた高部。



盛り上がるベンチの様子。



前田の力投と打撃陣の奮闘はもちろん、投手を助けるバックの好守備も光った。「バッテリーを野手が助けて、野手を助けるのがバッテリーでっていう助け合いが出来ていた」(重富)。守備と攻撃のリズムががっちりかみ合った試合展開を見せ、秋季リーグ開幕から初となる白星を挙げた。
ダブルヘッダーとなるこの日。2戦目の相手は春リーグでコールド負けを喫している奈良文短大だった。「試合が終わるまで油断できない」(重富)。ここで負けるわけにはいかない。大きな勝ち星を手にした彼女達は、この日もう1勝をつかみにいくべく、次の一戦に向けて気持ちを整えた。(高松さやか)



【スターティングメンバー】
1(遊)金谷…商3
2(三)稲岡…スポ4
3(一)吉岡…スポ2
4(中)重富…スポ3
5(右)渋谷…スポ3
6(左)高部…商1
7(指)野表…社1
8(捕)松下…商4
9(二)石川…商2


【バッテリー】
前田(文2)―松下


【コメント】
・杉原監督
(試合の感想)
とりあえず1勝出来てほっとしました。
(打線が繋がった―)
たまたまっていうのもあるけど、それを引き出したのが多分前田の好投だった。前田に打線が引っ張られたという感じだった。
(前田さんのピッチングについて―)
良かった。今までの試合はピンチの場面でずっと投げてて、今日はようやく先発で綺麗なマウンドで投げれた。本人も気合は入ってたとは思うんですけど。前田は度胸が良い。それを痛感しました。ここ1番で頼りになる。
(次は文短戦―)
相性悪いので。先制して点取れればっていうのと、ピッチャーが序盤流れを作ってくれたら勝てると思います。

#16 重富
(打線が繋がった―)
大振りっていうよりもワンヒットで繋ぐっていうか、フォアボールで出たり、出て送って返すっていう自分の最低限の役割がしっかり出来てたから打線がしっかり繋がったし、それが点にも繋がった。流れがずっとこっちだったから守備のピンチも結構あったけど、そこも切り抜けて打撃に持っていくことが出来たから良かった。
(3回に先制―)

吉岡もやっと打ってくれて、迷いがなくてしっかり振りぬいてた。初回からずっとチャンスの場面はあったけど、落ち込むことなく次行こうっていう雰囲気があった。みんなでこの回は取りに行こうって焦ることもなかった。
(ピッチャーについて)
よく投げたと思う。野手もカバー出来てたところもあるし、ピンチになっても、守ってて大丈夫やろうっていう安心感があった。みんな自分のとこに来た球は責任もってさばこうっていう。バッテリーが野手を助けて、野手を助けるのがバッテリーでっていう助け合いが出来てた。
(文短戦に向けて―)
チームで戦ってくる良いチーム。試合が終わるまで油断が出来ないチームだから、今の試合はしっかり切り替えてまた新しい気持ちで、トーナメントのつもりで戦いたいと思います。


#20 前田
(完封勝利―)
そんなに完ぺきではなかったですけど、後ろの守備がずっと守っててくれてて、バッティングもみんなめっちゃ打ってくれて、心に余裕を持って投げれたので良かったです。
(先発を告げられて―)
おとといくらいに言われてて、だから準備は出来てました。
(これからどういうピッチングをしていきたいか―)
自分が投げた時に、こいつやったら大丈夫やって信じてもらえるピッチャーになりたいです。


#9 吉岡
(先制のタイムリー、打席に入る前は―)
特に何も考えないで入りました。深呼吸だけして、ランナー気にせずに行きました。
(打った瞬間―)
覚えてない。でも抜けて「あっ、抜けた―」って思ってたらランナーが帰ってた。で、よっしゃーと思った。
(5回にも二塁打、今日のバッティングを振り返って―)
思いっきりバットが振れてた。何も考えずに行けるときは調子良いので、今日はすっきりしてたから絶対いけるって思った。
(これからどういうバッティングをしていきたいか―)
毎回一緒なんですけど、やっぱりチャンスで回ってくることが多い打順だし、1回生のころからその打順に置かせてもらってるので経験を生かして、しっかりチームのために1点取れる
ように頑張ります。


#11 渋谷
(3回のタイムリー、打席に入る前は―)
打席に入る前は無だったけど、入ったら1球ごとにどんどん緊張してきて。でも自分は緊張してた方が打てるので良い緊張感でした。
(打った瞬間―)
やった―って感じ。レフトが前に来てたから間抜けてよっしゃーって思いました。
(5回には内野安打―)
このリーグに向けて、ああいう内野の間を抜くのを練習してたので、それが実って良かったです。
(バッティングが好調―)
今までリーグ前とかは調子悪かったんですけど、4回生と出来るのも最後やからやるしかないって思ってスイッチ入っていい感じになってきました。
(残りの試合、どういうプレーをしていきたいか―)
チームの勝利が1番だと思ってるのでチームの勝利と、4回生と最後まで楽しんでできたらいいと思います。














     

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