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痛い黒星、京産大にコールド負け[ソフトボール部男子]:ソフトボール部
2018/10/09 HEAD LINE NEWS
同大4010----------5
京産30 11----------15

第50回秋季関西学生ソフトボールリーグ戦(男子) (2018年10月7日)

107日に泉佐野南部公園(大阪府)で行われた第50回秋季関西学生リーグ第四戦、男子ソフトボール 部は京都産業大学と対戦した。相手の勢い付いた打線を封じることができず11点の大量得点を入れられる。試合はコールド負けと悔しい結果に終わり、1部残留への道に大きく痛手を負った。


1回表の攻撃は好調だった。一番の浜谷(文情3)が安打で出塁し、矢来(スポ2)も巧 みなセンターへの二塁打を放つ。兼古(スポ3)が四球で塁に進み、1死満塁のチャンスで打席は一年の高橋海(商1)だ。初球を狙って捉えた球は大きな放物線を描きレフト側 へのホームラン。「相手投手の投げ方を自分で分析して、ボールを見極めることができた」打撃が重要となるDP(指名選手)としての役割をしっかりと果たした。



ホームランを放った高橋海。


仲間に祝福される。


しかし4点先制を挙げ順調に見えた表とは反対に1回裏から相手チームにペースを乱される。先発の谷下(経1)はツーアウトまで早々に追い込み、立ち上がりが良好かと思われ たが2死一二塁の危機に本塁打を打たれ3失点を許す。その後も同志社がリードした状態 で一点を追加するものの勢いは相手チームにあった。3回裏で京産打線が爆発する。ヒッ トが続き失点していく中、暴投と守備勢のミスが目立ち相手に更なるチャンスを多く与えてしまう。悪い空気を断ち切れず21塁のピンチにその日2本目の本塁打を浴びせられ る。311失点に終わり、5-14と開いた点差にコールドゲームが頭に浮かぶ。谷下は試合後自身の投球を振り返り「(打線を)切りたいと思った時切れない。(技術面での) 実力不足を感じた」と1部のレベルの高さを改めて痛感した。



大量失点後、捕手(堀米)と話す先発谷下。


反撃したい打撃陣だが自分たちの流れを作れず4回無失点に終わる。9点ビハインドのま ま迎えた4回裏のリリーフに榎本(経2)が起用されるが、相手の猛攻に為す術なく一点 を取られた。声援は虚しく会場に散り、5-15で同志社はコールド負けを喫した。



リリーフで登板した榎本。


1部残留の為の大事な試合だった。主将である小澤(社3)は「1アウト満塁のチャンス で後ろのバッターが返したのは成長だった」と打撃陣を評価する一方で、「自分の怪我による離脱が敗因でもあるが、投手面での課題が浮き彫りになった」と投手陣に苦言を呈した。また二本のヒットを放ち、活躍を見せた矢来は次戦に向けて「まだリーグは終わって いない。勝つことを目指すのは当然だが、最後しっかり内容良く終わりたい」と意気込みを語る。次の相手は強敵立命館だ。大事な勝負はまだ残っている、同志社の底力で勝利を 見せて欲しい。(文・藤田彩花 写真・赤地貴音)


【スタメン】

1浜谷(左)

2須賀(三)

3矢来(右)

4兼古(遊)

5西山(一)

6高橋海(DP)

7仲田(中)

8谷下(投)

9堀米(補)

FP榎本(二)


【結果】

①vs大阪府立大学○4–2

②vs関西大学●1–8

③vs神戸学院大学●0-2

④vs京都産業大学●5-15



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