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森本完封!4戦連続コールド勝利!:ソフトボール部
2018/10/11 HEAD LINE NEWS

関西学生ソフトボール秋季リーグ戦 (2018年10月8日)

 10月8日に四天王寺大学(大阪府)にて行われた関西学生ソフトボール秋季リーグ戦、対関大。同志社は先発の森本(社3)が4回を投げて被安打2の好投を見せると、打撃では13安打10得点を記録し大勝。投打のかみ合った試合を展開した同志社が主導権を握り、10―0で今季4度目となる完封勝利を挙げた。快勝を収め、2次リーグで好スタートを切った。



序盤は緊迫した場面が続いた。先発を任された森本は落ち着いた投球で試合を作った。初回からランナーを背負うも無失点で切り抜けると、続く2回は三者凡退に抑え、7球で攻撃を終わらせる。キレのある変化球を軸に凡打の山を築き、関大打線に許したのはわずか2安打。「先に点数を取られたら負けだと思った」(森本)。先制点を狙い、緊張感のある展開が続いた。



完封で今季2勝目を挙げた森本



沈黙を破ったのは3回裏。打線に火をつけたのは9番・川名(商1)の一打だった。初球を芯で捉えるとレフト前へ運び、公式戦初ヒットを記録。「思い切って初球から狙おうと思った」と積極的な姿勢で試合を盛り上げる。
さらに続く橋本(スポ1)の内野安打、高部(商2)の内野ゴロで先制のチャンスを作り出す。1死二三塁、打席に立ったのは前日の試合から打順を上げて3番起用の岩本(商1)。「低めだけしっかり狙っていこうというイメージで打席に立った」(岩本)。痛烈な2点適時打を放ち、先制に成功した。なお2死三塁からは5番・重富から中前適時打が飛び出しこの回計3点を奪った。




3戦連続先制適時打を放っている岩本



橋本(中央)は快足を飛ばし2点目のホームを踏んだ



4回にはさらに打線が爆発し一方的な展開とした。先頭の藤井(文情1)が二塁打で出塁すると、石川(商3)の内野安打などで1死二、三塁とする。ここで橋本が中越えの適時三塁打を放ち2点を加点。
さらに野表(社2)の適時打に続き、この回2巡目の藤井が打者一掃の適時三塁打を放ち一挙7得点。自分の役割は「自分から試合の流れを作り出せるような当たりを打つこと」(藤井)ときっちり役目を果たしチームに貢献した。大量得点を奪い、10―0でコールドが成立。2次リーグ初戦で白星を挙げた。



4回に2本の長打を放った藤井




ホームで笑顔を見せる重富(左)と野表(右)



4戦連続で無失点コールド勝ちとチームは好調も、地に足をつけて戦っている。「ここで気を抜いたら足元をすくわれる。細かいミスはあるし、練習でつめて気を抜かずに戦っていきたい」(石川)。今週末には武庫川女大との対戦を控えている。接戦が予想されるが、同志社の持ち味を前面に出し、チーム一体となって打ち破ってほしい。(高松さやか)




【スターティングメンバー】
1(遊)橋本…スポ1
2(三)高部…商2
3(一)岩本…商1
4(捕)吉岡…スポ3
5(中)重富…スポ4
6(指)野表…社2
7(右)藤井…文情1
8(二)石川…商3
9(左)川名…商1
(投)森本…社3


【バッテリー】
森本―吉岡


結果
①VS兵教大 ○10―0
②VS京産大 ○7―0
③VS天理大 ○8―0
④VS関大 ○10―0


【コメント】
杉原監督
(4試合連続コールドー)
2部での3試合で点が取れたのでその勢いが今の試合に出たのではないかと思う。
(森本投手についてー)
よく投げてくれた。初球から積極的に振りに来ていたが、バッテリーがよく考えて投げていたと思う。
(どのように試合に臨んだかー)
力が良い分、接戦になると思っていた。ピッチャーが抑えて先制して流れがつかめたら何とか勝てるかなと。コールドは想定外だった。
(次の試合ー)
力が拮抗している相手に勝ち切って一部に上がる。インカレで戦えるチームを目指すと言っているので、このリーグでチームの完成形みたいなものが見えたらいいと思っています。


#23 石川
(コールド勝利ー)
今日から2次リーグで、レベルも上がって簡単に点は取れないし、厳しい戦いになるという話はしていた。結果的にコールド勝ちにはなったけど、1人1人がやることをやってくれたからこういう結果に繋がった。でもこういう試合がずっと続くとは思っていないし、ここで気を抜いたら足元をすくわれる。細かいミスはあるし、練習でつめて気を抜かずに戦っていきたい。
(自分のプレーを振り返ってー)
特に守備ではチームの要になって引っ張っていかないといけないと思っているし、このリーグはノーエラーで終えると目標を立てている。バッティングは自分の役割をしっかりやっていきたい。
(次戦へ向けてー)
次は練習試合をよくやらせてもらっている相手。互いによく知っている相手で拮抗した試合になると思うが、一体となって全員で勝ちに行きたいと思います。


#13 森本
(完封勝利ー)
先に点数を取られたら負けだと思った。その意識が無失点に繋がった。試合も勝ててよかった。
(今後どのような意識で投げていくかー)
コースをしっかり投げ分けられるようにしたい。打たれても、ダブルプレーを狙えるようなランナーを抑えられる球を投げたい。
(秋リーグ前半を終えてチームの雰囲気はー)
試合の結果も良くて、チームの雰囲気も明るい。
(次の試合にむけてー)
これから強いチームと試合をしていくと思うので、投手はできるだけ失点を抑えられるよう、バッターはより多く振ってほしい。


#25 岩本
(全打席ヒットで出塁ー)
自分の役割をしっかり果たせたかなと思う。
(相手投手に対してー)
高めはボールが多かったので見切って、低めだけしっかり狙っていこうというイメージで打席に入っていた。
(チームのバッティングについてー)
夏休みに振り込みをやってきて皆振れている。これからは点を取られることもあると思うが、そこで自分たちがどれだけ点を取れるかがまた勝負になってくる。しっかり打っていきたい。
(秋リーグ好調だが、もっとこうしたいと思うことはあるかー)
調子が良いのは毎回ではないので、調子が悪いときにいかに工夫して自分に出来ることがあるかを考えてやっていきたい。
(次戦に向けてー)
次の試合もチームでソフトボールを楽しんで勝っていきたいと思います。


#8 川名
(公式戦初ヒットー)
思い切って初球から狙おうと思った。練習の成果が出てよかった。打った感触として、ボールがバットの中心に当たったので、ヒットにつながったと思う。
(打席で考えていたことー)
先頭で塁に出ようと思った。足で1点でとれればいいなと考えていた。
(今の自分の目標はー)
今はサードの選手の怪我で試合に出ている状況ではあるが、より多く試合に出て、活躍できるようになりたい。チームの目標は秋リーグ全勝目指して同志社らしく試合に臨むこと。


#4 藤井
(今日のバッティングを振り返ってー)
1打席目で内野フライに終わってしまったので、2打席目以降は反省をいかしてアウトローのみに絞った。いい当たりを出せてよかった。
(自分の役割ー)
自分から試合の流れを作り出せるような当たりを打つこと。
(今季の目標はー)
1部昇格。自分の中では間を抜くバッティングができるようになりたい。
(今後の意気込みはー)
バッティングを強化して、守備も今まで通り無失点を続けていきたいです。



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