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優勝・昇格決めた!:ソフトボール部
2018/10/23 HEAD LINE NEWS

関西学生ソフトボール秋季リーグ戦 (2018年10月10日)

10月20日に天理大学(奈良県)にて行われた関西学生ソフトボール秋季リーグ戦、対羽衣国際大。同志社は6-0で勝利し、6戦6勝で2部リーグ優勝を決めた。



大一番に向けて気合いを入れる選手たち



先発は好調の森本(社3)。初回はテンポ良く三者凡退に抑える。2回は先頭に四球を与えるも、続く打者を三併殺に打ちとり得点を許さない。落ち着いた投球で、3回まで無安打の投球を続ける。



好調の森本



同志社打線は森本の好投に応えたいが、なかなか点を取ることができない。初回、高部(商2)が三塁打を放つも後続が倒れ還すことができず。3回には橋本(スポ1)が安打で出塁し、二盗三盗と連続で盗塁しチャンスを広げるが無得点に終わる。



4回まで投手戦が続いたが、5回、両者の打線が勢いづく。中前安打、犠打で1死二塁とされると、続く打者に死球を与えてしまう。羽衣国際大はこの隙を逃さず、1死満塁とする。しかし森本が流れを明け渡さなかった。三直、二ゴロでピンチを抑えた。

5回裏、攻撃の口火は川名が切った。左前安打で出塁するとすかさず二塁へ進む。藤井も内野安打で続き、無死一、二塁のチャンスを作る。打席には主将・石川(商3)。「余計なことは考えず、絶対にランナーを返そうと思った」。(石川)石川が放った打球は二遊間を抜け、その間に川名と藤井が生還し2点を先制する。冨山の安打、相手の失策で無死二、三塁としたところで投手が交代した。しかし流れを奪わせない。2番手投手から橋本が左中間への三塁打を放ち、さらに2点を追加する。この回5者連続安打で一挙5得点、勝利を大きく近づけた。



先制適時打を放った主将・石川



6回からは先日先発デビューを果たした冨山(社1)が登板した。四死球を与えるも安打は打たれず、2イニングを無得点に抑えた。



リリーフした冨山



同志社は6回にも1点を追加し、6-0で勝利した。「今日に全てをかけて臨んだ」。(石川)この勝利により2部リーグ優勝、来春からの1部リーグ昇格が決定した。絶対に1部に昇格するという覚悟を持って挑んだ秋季リーグも終盤だ。最高の形で秋を締めくくりたい。(水納愛美)



【スターティングメンバ―】

1(遊)橋本…スポ1

2(左)高部…商2

3(一)岩本…商1

4(捕)吉岡…スポ3

5(中)重富…スポ4

6(指)川名…商1

7(右)藤井…文情1

8(二)石川…商3

9(三)冨山…スポ1

(投)森本…社3



【バッテリー】

森本、冨岡ー吉岡



【結果】

vs羽衣国際大 〇6-0



【コメント】

杉原監督

(今日の試合を振り返ってー)

力から言うと同志社の方が上かなと。それでも序盤はもたついてしまったので、そこは反省すべきところ。森本がよく投げてくれた。要所を締めてくれて、森本様々という感じ。

(ピッチャー陣が好調だがー)

森本が好調で、任せて安心できる。大量失点はないと思う。

(リリーフの冨岡はー)

途中でデッドボールなどがあったところは反省点。

(相手チームの印象はー)

強化クラブになっていてどんどん良い選手が入っていて、監督さんも素晴らしい人。バッターの振りは鋭いので、一発には注意しなければならない。ピッチャーは、球はそこまで速くないがドロップやチェンジアップにもたついた。ボールを絞って打たないといけない。来年さらに強くなってくるので、要注意のチーム。

(ここまでの秋季リーグを振り返ってチームの調子はー)

部別リーグに入る前に大量得点で、無失点できたという良い流れが繋がっていると思う。関大、武庫川女大に勝ったということが全勝に繋がっている。

(次戦に向けてー)

力は拮抗していると思うので、流れを早くつかまないといけない。序盤の攻めが重要。ピッチャーは今までと同様に要所を締めてもらいたい。



#23 石川 

(今日の試合を振り返ってー)

2部優勝、1部昇格が決まる試合。今日に全てをかけて臨んだ。 

(森本さんを先発ー)

関大、武庫川戦でしっかり投げてくれてて信頼を置いていた。練習試合では羽衣戦であまり投げていなかったが、相性というよりも自分の持っているピッチングでしっかり抑えてくれると思っていた。本人もしっかり調子を合わせてきてくれていた。

(ゼロゼロが続いていた中打席に立ったー)

良いところで回ってくるという予感はしていた。先週はケガで迷惑をかけたり、2次リーグは全くバッティングで貢献できていなくて不甲斐ないところもあった。余計なことは考えず、絶対にランナーを返そうと思った。

(打った瞬間ー)

大きいのは狙わずに強い打球を意識して、結果的に野手の間を抜けて理想的な形で出来たと思う。

(明日がリーグ最後ー)

ここまで来たら全勝して終わりたい。あとは4回生と一緒にできる最後の試合で、最後勝って笑顔で終われたら恩返しにもなるかなと思うのでしっかり頑張りたいと思います。



#8 川名

(二部優勝、一部昇格決定したが)

今日の試合は勝てると思っていた。

油断せずに試合に挑んだ、結果的に勝つことができてよかった。


(前半の接戦でもチャンスを作っていた、何を意識して打席にあがったか)

前の回で守備が不安なところもあったので、自分が流れを作ろうという意識で打席にあがった。実際足を生かして盗塁も成功してよかった。


(明日の試合の意気込み)

明日も勝って、全勝利で一部に昇格したい。



#17 冨岡

(ピッチングを振り返っての感想はー)

5点の援護を貰って楽に投げられる状況なのに、気負いすぎてしまった。結果は良かったが、改善しようと思う。

(技術的な面ではー)

どのバッターに対しても、初球の入りが良かった。

(今日の試合をチーム全体から見てー)

自分たちから声を出したり盛り上げたりしてペースを作れていた。同志社らしいソフトボールができた。途中まで苦しかったが、一気に点が取れた。みんなの良いところが出ていた。

(次戦に向けてー)

4年生ももう最後になるので、先輩たちのためにも頑張ろうと思う。自分の役割をしっかり果たして、全部出し切って勝てるように頑張ります。



#21 冨山

(今日の試合を振り返ってー)

平日練習でバッティングの調子が全体的に上がっていなかったが、やるしかないということで臨んだ。ゼロゼロの状態でずっと来ていたが雰囲気は負けていなかったし、その雰囲気が先制点に繋がった。

(好守備も見られたがー)

バッティングであまり返せてなくてチームに貢献できていない。見せ場である守備で貢献できてうれしかった。

(9番バッターとしてー)

後ろに良いバッターがたくさんいるので自分は何としてでも塁に出る、塁に出れば後ろが打ってくれると思っている。

(明日が最終戦ー)

4回生の2人とできる最後の試合。感謝の気持ちを全部グラウンドに出して、悔いのないように試合をしたいと思います。



#29 橋本

(今日の試合を終えて)

今日の試合を絶対に勝ちきると話していて、結果的に勝つことができて安心した。

(終始チームの雰囲気が穏やかだったが)

試合前に4回生の先輩が明日で引退するので、いい形で終わらせたいと話していた。この試合を盛り上がった雰囲気で挑んだ。

(ヒットを打った時打席で感じたことは)

なかなか前半バッドを振ることができなかったが、仲間たちがいい流れを作ってくれたので、ものにしようという気持ちで打席に立った。ピッチャーが変わったので、立ち上がりで攻めようと思った。

(秋リーグ残り1試合、そして次の新人戦それぞれの意気込みは)

明日も勝利を収めて全勝優勝したい。

新人戦ではその流れのまま頑張っていきたいと思う。

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