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ミス多発で本選出場ならず:ソフトボール部
2019/07/13 HEAD LINE NEWS

全日本総合女子選手権大会 近畿予選 (2019年7月6日)

7月6日、山城総合運動公園野球場(京都府)にて全日本総合女子選手権大会近畿予選が行われた。同志社は2回戦で日本精工に敗れ、敗者復活戦へ進む。しかし神戸親和女大にも敗れ、本戦出場を逃した。



6月30日に4回裏1死で雨天中断。中断時の状況から再開するサスペンデッドゲームとなった。

同志社の攻撃、1死二塁打者吉岡(スポ4)から再開。三振に倒れるも、走者高部(商3)が盗塁に成功する。続く弓納持(商1)の打席、初球が捕逸に。高部が生還し、先制に成功した。



先発した冨岡



6回裏、日本精工が実業団の力を見せつける。適時二塁打と失策で2点を取り逆転。同志社は速球に対応できず6回、7回は無安打。2-1で敗戦した。



わずか数十分後、神戸親和女大との敗者復活戦が始まった。今春のリーグ戦では勝利した相手だが、同志社は本来の力を発揮できなかった。初回から3失策で2点を献上。2回には二者連続の長打で1点追加され、4回にも1死三塁から1点を取られた。



粘りの投球を見せた大須賀



5回裏、石川(商4)が失策で出塁し1死満塁に。山口(スポ1)の犠飛で1点を返した。しかし二塁走者が挟まれタッチアウト。一塁走者も二塁でアウトになり1点止まりに終わる。その後も点を返せず、4-1で敗戦。初の本選出場とはならなかった。



犠飛で1点を返した山口



主将・石川は「不甲斐ない試合だった」と振り返った。失策や走塁ミスが多発し、同志社の「勝ちパターン」で試合を展開できなかった。西日本インカレは来月に控える。今試合で出た弱点を克服しなければさらなる強豪とは渡り合えない。「もう一度鍛え直して、自分たちの勝ち方で」。敗戦を糧に勝利を狙う。(水納愛美・清水愛結花)



対日本精工

【スターティングメンバー】

1(遊)橋本(スポ2)

2(左)髙部

3(一)岩本(商2)

4(捕)吉岡(スポ4)

5(指)弓納持

6(右)藤井

7(中)山口

8(二)石川(商4)

9(三)冨山


【バッテリー】

冨岡(社2)、大須賀(商1)ー吉岡



対神戸親和女大

【スターティングメンバー】

1(遊)橋本

2(中)山口

3(一)岩本

4(捕)吉岡

5(右)藤井

6(指)弓納持

7(左)塩川(スポ1)

8(二)石川

9(三)冨山


【バッテリー】

大須賀、立迫(商3)ー吉岡、山口


【コメント】

#23  石川

ーー1試合目を振りかえって

この1週間はサスペンデッドゲームの場面を想定して練習してきたので、なんとか格上相手でも勝てたらいいなと思っていた。結果的には自分たちのミスで逆転された。その中で、格上相手に2点で抑えられたのは収穫だったと思う。逆に速いピッチャーに対して慣れていないところがあって、手も足も出なかった。

ーー2試合目を振りかえって

自分たちの勝ちパターンとして、しっかり守り切って勝つというの春リーグからある。それが初回の守りでいきなり崩れたのがかなりしんどいゲーム展開だった。初回に3つエラーが出たので、そのなかで大須賀は頑張ってくれた。不甲斐ない試合だった。

ーー投手陣の調子は良かった

絶好調ではないと思うが、なんとか持ち味を生かして投げ切ろうと準備はしてくれていた。

ーー西カレまであと1か月

まずは守備を固めるところからやり直さないといけない。春リーグのなかで自分たちの良いプレーだったりとか、良い試合っていうのは経験することが出来た。あれが理想だと思うし、もっと上も目指していけると思う。一つ一つのプレーをもっと練習のなかでこだわってやっていくこと。あとは走塁ミスもかなりあるので、もう一度鍛え直して、自分たちの勝ち方で西カレ、インカレで勝てるようにやっていきたい。



杉原監督

ーー1試合目、イレギュラーな形。違いは

みんなサスペンデッドははじめて。入りが難しかったと思う。寺井(コーチ)とも話していたけど、初球はストライクをとってくるから、初球エンドランで勝負でもいいかなとか。結果パスボールで1点取れて良かったけどな。

ーー球速が速いと選手は話していた

そう。前回は雨やったからコントロール重視やった。やっぱりライズも投げていたけど滑るから。今日は思い切って投げてきていた。スピードが前回とは全然違ったから、手も足も出なかった。逆転されたら、取り返すには実力の差があった。

ーー2試合目は

自滅ですよね。ミスが多すぎる。内野も足が動いていないしピッチャーはすこしかわいそうだった。点数取られた後、慌てなくてもいいのに慌てて飛び出してゲッツーとか。追わないといけない立場になったときにちょっと弱いかなと。

ーー良い当たりも取られた

良いポジショニングだった。逆を狙えばいいんだけど、ちょっと打ちきれなかった。

ーーピッチャーは

全然悪くなかった。しっかり守ってやってれば失点もなかったと思う。もうちょっときっちりとした守備で守ってやらないとピッチャーはしんどいし、追う立場のときは1点1点取ればいいのに気持ちが焦っている。あまり追う試合が公式戦なかった。春リーグは先制していた。大分読まれていた。橋本が出て盗塁して山口のバントで1死三塁っていうあのパターンを読まれていた。

ーー研究、対策してくる

同志社がよく三塁に走っていたので、今日は相手に走られた。研究されている。

ーー西カレまで1か月

良い薬になったんじゃないかな。チームの悪いところも出て、練習しないといけないところも明確になったと思う。

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