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新体制で臨んだ西カレ【ソフトボール部男子】:ソフトボール部
2019/08/11 HEAD LINE NEWS
同志社0000------------0
環太平洋大346-------------13×

第51回西日本男子ソフトボール選手権大会 (2019年8月3日)

83日から5日にかけて広島県尾道市御調ソフトボール球場にて第51回西日本男子ソフトボール選手権大会行われた。新体制となり始めて臨んだ大会であったが、初戦から優勝候補である環太平洋大学と対戦し0-134回コールド負けを喫した。


「ピッチャーも守備も走塁も全て全然自分たちより上だった」(須賀)。同志社が放った安打がわずか3本だったのに対し、相手は6本の安打、さらには6本の満塁打。2四球2失策だったのに対し無四球、無失策と全国レベルの相手に大きな実力の差を突きつけられる結果となった。


中心に集まる選手たち。


先発を任された谷下(経3)が初回から環太平洋大の強力打線に捕まった。先頭に左二塁打を浴びると、次打者に中安打、さらには2本連続で満塁打を浴び3点を奪われた。2回にはテンポよく2アウトを奪うも3者連続満塁弾を浴びさらにリードを許してしまう。


攻撃では相手投手の最速120㌔を超える速球に対応出来ず、放った安打は一回西山(スポ2)の遊安打と3回高橋大(文情1)の中安打、4回の高橋海(商2)が放った左安打と、わずか3本だった。 


ヒットを放った高橋海。


タッチする谷下と矢来。


新チームで主将を任された須賀。


「僕等はずば抜けた選手がいない、ずば抜けてすごいピッチャーがいるわけでもなく、ずば抜けて打てる野手がいないので、チーム力が大事だと思います。それぞれが自分にできることを、ホームランとかを狙うのではなく、ちゃんと一つ一つ塁を進めて確実に一点とるとか。確実な一歩をチームでやっていけたら、勝って一部に上がれたらと思います」(矢来)。 チーム力向上を目指し、確実な1歩を積み重ねる。(文責・赤地貴音、写真・藤田彩花)


スタメン


1 高橋尭(三)

2 矢来(一)

3 西山(左)

4 高橋海(右)

5 須賀(遊)

6 堀米(捕)

7 谷下(投)

8高橋大(DP)

9仲田(中)

FP榎本(二)

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